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きみの鳥はうたえる(2018)B~三角関係になった男女恋愛の行方


きみの鳥はうたえる(2018)B


★数行で映画紹介しなければ

三角関係になった男女恋愛の行方

★ショウトしょうとSHORT

映画の運びが上手ですね。 素晴らしい。

主人公の気持ちに共感しました。


完全あらすじ


★仕入れた情報

自殺後に有名になった原作者

1976年、「深い夜から」で北方文芸賞佳作。この頃から自律神経失調症に悩まされ始める。
1977年、「移動動物園」で新潮新人賞候補。1981年3月、函館に戻る。函館高等職業訓練校建築科入学。
1982年、「きみの鳥はうたえる」で第86回芥川龍之介賞候補。
職業訓練校を退学、再上京して作家生活に入る。
1983年から文芸誌の新人賞の下読みと書評の仕事で生計を立てるようになる。
「空の青み」で第88回芥川龍之介賞候補、「水晶の腕」で第89回芥川龍之介賞候補、
「黄金の服」で第5回野間文芸新人賞候補。
1984年、「日刊アルバイトニュース」にエッセイ「迷いは禁物」の連載を開始。
「黄金の服」で第90回芥川龍之介賞候補。
1985年、「オーバー・フェンス」で第93回芥川龍之介賞候補。
1989年、「そこのみにて光輝く」で第2回三島由紀夫賞候補。

1990年、遺作となった『虹』の原稿を編集者に渡した後、国分寺市の自宅近くの植木畑で首を吊って自殺。
享年満41歳。死後は全作品が絶版となっていた。
2007年、死後17年経って『佐藤泰志作品集』がクレインより発刊される。
以後は再評価が進み、『海炭市叙景』『そこのみにて光輝く』『オーバー・フェンス』『きみの鳥はうたえる』の映画化や、
ドキュメンタリー映画『書くことの重さ』の公開などに至る。
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★基本情報
監督 三宅唱
脚本 三宅唱
原作 佐藤泰志
製作 菅原和博
製作総指揮 松井宏
出演者
柄本佑
石橋静河
染谷将太
音楽 Hi'Spec
撮影 四宮秀俊
製作会社 函館シネマアイリス
配給 コピアポア・フィルム
公開 日本の旗 2018年9月1日
上映時間 106分
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筆者の公式サイト
話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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