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銀座の恋の物語~概要ですが最後までネタバレ編

銀座の恋の物語~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

画家を目指す伴次郎(石原裕次郎)は、屋上でトランペットを吹く男と、

洋品店の裁縫室の恋人・久子(浅丘ルリ子)が見える古いアパートに、

ピアノで音楽家を目指す宮本修二(ジェリー藤尾)と一緒に住んでいた。

宮本はジャズの曲を1曲作っていて、次郎と久子はその曲に歌詞を付けて二人で歌っていた。

結婚の事を真剣に考える久子は、画家を目指しながら絵の具を買う金もない次郎に、就職を勧めた。

次郎がかたくなに画家にこだわったため、久子は怒ってしまう。

宮本は、バンド演奏の仕事が減り、メンバーから突き放された。

ピアノのローンを払えないことで、業者にピアノを取り上げられた。

**

次郎は久子のために、現代美術社に就職を決めた。

宮本は部屋を飛び出し、金を稼げる密造酒の仕事を仲間たちと始めた。

次郎は久子の絵を画廊に売り、売った金で久子にプレゼントするバッグを買った。

久子は自分のために描いてくれた絵を飾るための額縁を買っていた。

待ち合わせ場所へ向かう、久子はトラックにはねられてしまう。

次郎は久子を探すが、行方不明。

月日が経ち、次郎が友人とデパートにいた時、店内アナウンスが流れました。

声を聞いた次郎はハッとして放送室に行った。

久子は事故で、記憶喪失になり。井沢涼子と名乗り、次郎の事は全く知らなかった。

医師が催眠療法を始めると、久子である断片的な記憶が語られた。

医師は思い出の何かがきっかけになると次郎に言った。

久子が次郎の部屋に一人でいる時、おもちゃのピアノで宮本が作った曲を弾き始めた。

帰ったばかりの北次郎が、二人で作った歌詞を唄う。

久子の記憶は完全に蘇り、次郎と抱き合った。

二人は銀座の街を昔のようにデートした。


THE END

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