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ランボー/怒りの脱出~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

前作『ランボー』(1982年)の事件の後、

有罪となったランボー(シルヴェスター・スタローン)は刑務所に。

ランボーの元にベトナム時代の上官だったサミュエル・トラウトマン大佐が面会に訪れ、

ランボーに極秘任務の話を持ちかけてきた。

ランボーがベトナム戦争時に収監されて脱走したベトナムの捕虜収容所に潜入し、

終戦から10年経ってもなお拘束されている戦争捕虜の証拠写真を撮影する。


ランボーは現地の協力者である女性連絡員コー・バオと合流、

手引きでボートで目的地に向かう。

捕虜収容所に到着したランボーは、

捕虜たちが虐待を受けているので、作戦指揮のマードックの命令を無視して

捕虜を救出してしまう。

ランボーが捕虜を救出したことを知ったマードックは救出を中止して帰還させた。

国際問題になるのを避けたのだ。

**

定番です。 ランボー一人で、

収容所を制圧して、捕虜たち全員を救出。

奪ったヘリに乗せてタイの米軍基地に向かう。

タイの米軍基地に帰還したランボーは

マードックにナイフを突きつけ、

未だにベトナム軍に捕らえられている全ての捕虜を救出するよう迫る。

任務を果たしたランボーは約束通り恩赦されることとなり、

トラウトマン大佐からグリーンベレーに復帰しないかと誘われた。

タイに留まる決意を固めていたランボーは申し出を断ると、

「俺が望むのは、ベトナムで命をかけて戦ってきた彼ら捕虜たちが望むことです。

俺たちが国を愛するように、国にも俺たちを愛してほしいんです」

と、元帰還兵としての思いを述べ、去っていく。

THE END

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