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哀愁~ヴィヴィアン・リー、不幸をもたらす男

自分をどんどん不幸にしてゆく男と出会って破滅する。

「テス」と同じですね。

哀愁(1940)C

★数行で映画紹介

出会って、すぐに恋に落ちるが、

男は出兵して、戦死したという。


★ショウトしょうとSHORT

映画の演出はウマイですね、恋愛映画の手本ですね。

最初の思い出しシーン

店での最後のワルツ、ローソクがひとつひとつ消えていくシーン。

しかし
男と知り会って、職を失い、

娼婦に転落してしまう。

再会して婚約するが、

ぼくには男が悪魔死神にみえて、仕方がない。

出会った男が、不幸をもたらす男なのかどうか、

見極める必要がありますね。

戦争で娼婦になった映画

マレーナ(2000) A~モニカ・ベルッチが綺麗  帰ってきた夫がささえる


ヨコハマメリー(2005)A~街頭に立って待ち続けた、お婆ちゃん



★基本情報

原題 WATERLOO BRIDGE

監督 マーヴィン・ルロイ

脚本
ロバート・E・シャーウッド(原作)
S・N・バーマン
ハンス・ラモー
ジョージ・フローシェル

出演者
ヴィヴィアン・リー
ロバート・テイラー

上映時間 108分
製作国 アメリカ合衆国
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