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ある女流作家の罪と罰~概要ですが最後までネタバレ編

ある女流作家の罪と罰~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

女優キャサリン・ヘプバーンやタルラー・バンクヘッドを取材し伝記本を書き、

作家としての地位を得ていたリー・イスラエル。

スランプ、アルコール中毒、財政難に悩まされていた。

文学者の友人マージョリーのパーティーに行き、

ビジネスの仕事をしようとするも嫌がられ、

トイレットペーパーや他人のコートを盗んで帰るリー。

飼っている猫は具合が悪そうで、診察料金を払えず、家賃も滞納していた。

リーは現金を手に入れるため、本を売りに古本屋に行く。

店員はリーに失礼な態度をとり、2冊しか買い取らない。

リーの伝記本が安売りされていると嫌味を言われて、怒ったリーは店を飛び出した。

途方にくれバーで飲んでいると、

リーは刑期を終え出所したばかりの旧友ジャック・ホックに再会した。

家で、伝記を書いたキャサリン・ヘプバーンからの手紙を見返すリー。

リーは生活の足しにするべく手紙を売る。

本屋の店員アンナはリーの伝記本を読んでいると伝えた。

図書館でリーは女優ファニー・ブライスについて調べた。

リーは再びアンナの店に戻り、

いとこが手紙のコレクターと嘘をつきファニー・ブライスの手紙を売る。

内容があまり印象的でないため、少しの額しか受け取れなかった。

本屋を出た後リーは、マージョリーのオフィスへ行き、

今ファニー・ブライスの伝記を執筆中であると伝え、1万ドルを請求した。

マージョリーは、リーの本の一冊がベストセラーだと認めますが、

なぜ現在リーにお金を払えないかを説明。

リーは世間から良いイメージを持たれておらず、書いている本は他の人々の伝記本のため、

リー自身は知られていない。

他の作家は本の宣伝のために、記者会見を開くがリーはしない。

誰もファニー・ブライスの伝記など読みたがらない。

マージョリーは他の作品を作るようにすすめた。

リーは自宅へ戻り、机に向かってタイプライターを叩きますが、

「私は今私のタイプライターを使っている」以外に書けなかった。

リーは有名人の手紙を捏造し売り続ける。

タイプ文で、サインは模写。

得たお金で猫を無事病院に連れて行け、

滞納していた家賃も支払った。

リーは友人ホックに現在している詐欺活動を報告。

ホックは、気にせず笑ってリーを受け止めた。

どこに住んでいるか聞いても毎回異なる住所を言うホック。

リーは居場所がどこにもないのを理解し、自分の家のリビングで眠るように勧めた。

リーは過去に書かれた文章に見せるため

古い形のタイプライターを購入、作家の研究を重ねて捏造詐欺に熱中。

本屋の店員アンナに再び売りに行くと、アンナはリーを誘い2人はディナーにでかけた。

2人は各々の話をし、アンナはリーにとても親切に接します。

リーは、アンナが自分に好意を寄せていると感じ取る。

レズに興味ないので、リーは離れていった。

リーがイギリスの俳優ノエル・カワードが男性の恋人に宛てたと捏造した手紙を売ったが、

偽物ではないかと疑いをかけられるようになった。

コレクションの店を営む男性から、

ニューヨークの誰も、リーからは手紙を買わないと宣告されるリー。

FBIも動き出し、ニューヨークの書店中にリーから手紙を買わぬよう通達が出た。

リーは猫が冷たくなっているのを発見。

取り乱したリーは家にいたホックと、ホックのゲイの恋人を追い出した。

リーの代わりに手紙を売っていたホックは逮捕され、

リー自身も捕まり5年間の保護観察を言い渡された。

年月が過ぎ、リーは再びバーでホックと再会。

ホックはエイズに蝕まれていた。

リーは自分が起こした詐欺について文章を書きたい。

ホックとの関りも書いていいか、尋ねた。

最初は断るが

最後はホックも了解した。

「いい男に書いてくれ!」

ふたりは微笑みあうのだった。

リーは書き始めた。

終わり

**

最後の方の僕には意味不明シーン、他の方の映画感想コメントでわかった、

リーの書いた手紙に鑑定書つけて販売してた古書店が下げようとして
鑑定書あるんだからまぁいっかー。ってまた、棚に戻す。

約400通の偽造手紙

「自分の文学」と言うほど、

本物に思える内容なのだろう

THE END

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