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ランボー 最後の戦場 ~概要ですが最後までネタバレ編

ランボー 最後の戦場 ~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

ランボーは

タイ国北部のある村で、蛇を採って生計を立てたり、

ボートで客や商品を運搬したりして孤独に生活していた。


タイの隣国・ミャンマーでは、軍隊による武力制圧の内戦が長期化していた。

軍隊は少数民族のカレン族を迫害し、搾取、民族虐殺を行っていた。

ある日、カレン族に医療品を届けるNGOのボランティアグループが、

ボートでミャンマーへ連れて行って欲しいとランボーに頼みに来た。


メンバーの女性サラ・ミラーの熱心さにランボーは引き受け、

目的地に連れていった。

数日後、現地の軍隊にメンバーは拉致された。

ミャンマー軍には残酷な陸軍大佐・ティントがいた。

ボランティアグループは、救出するために5人の傭兵部隊を送った。

ランボーは5人を乗せていく。

ミャンマーに行くと、ランボーは同行すると言った。

傭兵のリーダー・ルイスは、「船頭さん」と見下げで、

ランボーに、船を見張っておくよう指示。

**

カレン族・ビエンの案内でミャンマー軍のアジトに行った傭兵たちは、

地雷を沈めた田んぼの上をカレン族に走らせ、

生き残るのは誰か賭けるゲームをする軍を見て腰が引けてしまう。


傭兵たちが引き返そうとする時、

何者かがミャンマーの兵士たちを矢で射ち殺していった。

ランボーだ。

「無駄に生きるか何かのために死ぬかはお前が決めろ」

というランボーの言葉に傭兵たちも奮い立ち、

ボランティアグループ救出活動作戦を続行。

ランボーと傭兵たちはアジトに潜入し、

ルイスたち傭兵はサラ以外の救出に成功。

サラはランボーが助けに行く。

他のボランティアメンバーは、ルイス主導で脱出。

ランボーはサラを見つけて助け出す。

サラとランボーは、残った狙撃手・スクールボーイによって、追ってを退けた。

3人は陸地を移動。

夜が明けミャンマー軍の山狩りが始まった。

先に逃げたルイスとボランティアメンバーも、脱出に苦戦。

ランボーはスクールボーイとサラに先に行くよう告げ、残った。

マチェーテ(なたのような武器)を自作すると、

ランボーは自分がおとりとなって不発弾地域にミャンマー軍を誘導し、罠にかけた。

絨毯のように広がる爆発で、ミャンマー軍を弱らせた。

軍隊から奪った機関銃で応戦。

カレン族・ビエンが応援を連れて駆け付けた。

陸軍大佐・ティントを、ランボーは倒し、戦いは終結。

ランボーは米国の故郷へ帰る。

THE END

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