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ネバーランド~号泣した実話~ピーターパン物語ができるまで



映画「ネバーランド(2004)」

この作品、評価は低いようだが、
アカデミー賞は
作品賞にノミーネートされています。
キネマ旬報では22位。

映画作品の作りなどは、
同年作品賞にノミネートの
「ミリオンダラー」には及ばない。

作品の豪華さ、迫力では同じくノミネートされた
「アビエイター」に劣る。

しかし私にはこの作品は
個人的に大泣きして
好きな映画となり、
DVDを2度も見てしまった。


作品はピーターパンの劇作家、
ジェームズ・バリとピータパンの実在モデル一家の物語。

世界中の人々に愛されている「ピーターパン」。
その物語の誕生に、
こんなにも悲しくて切ないストーリーがあったことに
深く感動しました。

ネバーランドへ行くことより、戻ることが大切。

傑作はいろんな人の犠牲の中から生まれる。

ジョニーディップの
スッピンの顔に驚きました。




<以下 ネタばれ、ご注意>



ピーター

「ネバーランドはどうやって見れる?」

劇作家のジェームズ・バリ(ジョニー・ディップ)

「信じる、信じる、心から信じれば見れるさ」

最後のシーンは見事な演出。

==

劇場の興行主を演じるのがダスティン・ホフマン。

スピルバーグの映画「フック」で
フック船長を演じた。

ピーター(子役フレディ・ハイモア)の演技が良い。



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