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響 -HIBIKI-~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

小論社の文芸誌『木蓮』編集部に郵送されてきた新人賞の応募原稿。

Webネット受付のみのため、廃棄処分に。

拾い上げたのは編集部員の花井ふみ。

作品を読んで、筆者の才能に驚いた花井は、自ら入力し応募を受け付けた。

**

高校一年生の響は、同級生の涼太郎と文芸部を訪れた。

溜まり場を奪われたくない不良の隆也に脅された響は、

隆也の指を折って撃退し文芸部に入部。

部が存続するには部員が1名足りず、響は辞めた隆也を勧誘。

屋上から飛び降りることもいとわない響の度胸に免じて隆也は再入部。

びっくりさせるのは、実際に飛び降りてしまう。

樹がクッションになって無事。映画とはいえ、

見入ってしまう。

**

響の作品は、芥川賞、直木賞候補になっていく。

15歳の女子高生の書いた作品は、両方の賞をとるが、

響はすぐに殴る。暴力をふるう。

芥川新人賞の時は二人受賞で、

もうひとりの受賞者田中に、「あなたの小説はひとりよがり」と言ったら

田中が「殴るぞ!」と言い返した。

怒った響はパイプ椅子を持ち出して、みんながいる会場で、田中を殴ってしまう。

出版社は出版を控えてしまう。

響が芥川賞と直木賞をW受賞

記者が、本当は編集者の花井が小説を書いているんだろと言い始めます。

響はマイクを投げつけ飛び蹴りを食らわせてしまう。

**

響は踏切で自殺しそうな男に声を掛けます。

四年連続で芥川賞を逃している苦労人の作家山本春平。

響は自ら線路内に入り、「私も小説家。傑作を書くまでは死ねない。

まだ傑作を書いた覚えはないから私は死なない」と言って動きません。

狼狽する山本。走ってきた電車は響の体に触れるような位置で緊急停止します。

結局、響の『お伽の庭』は単行本化されることが決まりほっとする花井に響から電話が。

印税がいくら入るか聞く響。

電話は警察に連行される響がパトカーの中からかけていた。

鉄道会社から賠償請求されるぞと言う警官に「たぶんそれは大丈夫」と響は答えるのだった。

THE END

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