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コレット~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

19世紀後半、フランスの田舎村で

コレットは、

パリから来た文筆家ウィリーと出会い、お互いに恋に落ちた。

コレットはパリでウィリーと暮らし始めた。

1893年

ウィリーは何人かのゴーストライターを雇い、小説や記事を書かせていた。

コレットはウィリーの浮気を知って、田舎へ帰る。

ウィリーはコレットを追いかけ、二度と浮気はしないと約束、

コレットはパリへ戻る。

1895年、ウィリーは金に困っていた。

借金取りが家に押しかけてくる。

コレットもゴーストライターの一人として小説を書くはじめる。

ウィリーはコレットの書いたものを気に入ったが、出版できるレベルでないと言う。

ウィリーの財産の一部は差し押さえられ、困り果てたウィリーは、

コレットの小説を修正して出版する。

ウィリーとコレットが修正した、

クロディーヌという少女の生活を描いた小説はベストセラーになる。

ウィリーは続編をコレット一人で書かせるため、田舎の家を買い、

小説を書かせようとする。

コレットは続編に気が向かず、執筆が進まない。

イライラしたウィリーはコレットを部屋に閉じ込め、強制的に机に向かわせた。

ウィリーの名前で出版された続編は大ヒット。

1900年、コレットとウィリーは有名人に。

ジョージーというアメリカ人の金持ちの女性と、コレットは同性愛関係に。

ウィリーもジョージーとセックスしてしまう。

コレットは三人関係体験をもとに次のクロディーヌ・シリーズの本を書いた。

ジョージーの夫は怒り狂い、本を買い占めて焼いてしまう。

1903年、クロディーヌ・シリーズは舞台化され、大成功。

クロディーヌは社会現象となり、女性たちの間に髪型やファッションのブームが起こる。

コレットは別の同性愛者ミッシーと恋愛関係に。

自分の作品クロディーヌ・シリーズで、ウィリーはサインを求められる。

コレットは、共著を主張するが、ウィリーに無視される。


1904年、コレットはダンスの練習をはじめた。

ウィリーとの共演の舞台で、コレットはセクシーダンスの後、ミッシーとキスをすると、

女性同士のキスを反社会的と怒る観客に物を投げられ、会場では暴動が起こった。

舞台は大失敗、母シドは離婚を勧めた。

舞台の失敗のためか、ウィリーはクロディーヌ・シリーズの権利をコレットに無断で売却。

コレットは怒り狂い、ウィリーと離婚をすることに。

ウィリーはクロディーヌのコレットの原稿を焼くことを秘書に指示。

舞台女優として舞台に向かうコレット、

自分の体験をもとにした新しい小説が自分の名前で出版されて、

著書コレットの小説はベストセラーになった。

エンド字幕

ミッシーとの関係は継続。

クロディーヌ・シリーズの原稿は焼かれずにコレットに渡された。

ウィリーとは2度と口もきかなかった、

コレットはフランスでもっとも成功した女性作家になった。

THE END


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