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LBJ ケネディの意志を継いだ男~概要ですが最後までネタバレ編

LBJ ケネディの意志を継いだ男~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

ジョン・F・ケネディ大統領暗殺を受け、

副大統領から大統領になったリンドン・B・ジョンソン

ケネディがJFKと名乗ったのをまねて、LBJと呼ぶようにさせた。



話は、なぜ、ジョンソンを副大統領にしたのから始まる

ケネディはジョンソンに副大統領候補を引き受けてくれるよう要請。

ケネディの弟、ロバート・ケネディは「兄の申し出を断って欲しい」と言いにやってきた。

黒人が自由にバスに乗れたり、トイレに入れるような公民権法案。

この問題で民主党を二分していた。

ジョンソンは南部に票を持っていた。

ケネディは、南部の黒人差別の民主党員との仲介役を期待したのだ。

自らジョンソンは黒人差別者だったが、
いつの頃から選挙に勝つには黒人票が必要と感じたようだ。

ジョンソンはルイジアナ州の黒人差別の急先鋒ラッセル議員に、

南部にあるロッキード社に軍機の発注するのを条件に、

黒人をエンジニア、技能労働者として雇ってほしいと持ちかける。

ラッセル議員は、申し出も拒否するが、

「ケネディが勝てたのは黒人のおかげだ。
ケネディに少しだけ譲歩してくれ」と辛抱強く説得を続ける。

ケネディは議会へ新しい公民権法案を提案することを決断。

第二の南北戦争と言われる黒人奴隷解放第二弾。

南部側は、もう戦争は、できないので、ケネディ暗殺を計画。

奴隷解放のリンカーン大統領も暗殺されたのだ。

**

ダラスの市街をパレードしている際にケネディ大統領が狙撃された。

後方の車に乗っていたジョンソンも危なかったが、強運で、傷なし。

大統領専用機・エアフォースワンの中で宣誓を行い、

ジョンソンは第36代大統領に就任。

ケネディの出した公民権法案などの政策を引き継ごうとするジョンソンに対して

「これまでの支持者を失う」。

ジョンソン「駆け引きする気もないし、負ける気もない。

大統領は二人いるんだ。ケネディの弔い合戦だ」

ラッセル議員たち南部の議員「全力で君と闘うことになるぞ」、

ジョンソン「公民権の時代が来たのですよ」

ジョンソンは「あなたは差別主義者だ」とラッセルに言い放つ。

1964年7月2日、公民権法案を成立。

1964年の大統領選でジョンソンは圧勝。

1965年には黒人の選挙権を保証。社会保障や福祉保険の拡大にも尽力。

ベトナム戦争での対応に厳しい批判を受け、

1968年、民主党代表候補として出馬しない意向を発表。

THE END


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