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その5 フランスの国宝映画2 

観た映画も一万本をこえて フランス映画1940年代

フランス人にとって永遠なる映画は
「天井桟敷の人々」だそうです。


米映画が「カサブランカ」


日本映画が、近年世界一に選ばれた「東京物語」 

  
★受賞
1946年、ヴェネツィア国際映画祭で特別賞。

1979年、セザール賞特別名誉賞と、
フランス映画史上ベストワンに選ばれる。

1980年、キネマ旬報日本公開映画
外国映画史上ベストワンに選ばれた。
     
★数行で映画紹介

19世紀のパリで繰り広げる1人の女性に
関わる4人の男の恋愛模様

パリの演劇界の様子を中心に、
当時のパリの世相を見事に描写。
     
ひと言で言うと「すれ違いの恋」


ラストがとても印象深いです。

二度と忘れません。

ラストシーンは1位だと言う人が多いでしょう。
天井桟敷エンド
           
キザなセリフばかりですが

セリフ自体が詩になっています。
天井桟敷の人々9

あの恋愛セリフの洪水と言われた
「カサブランカ」に
匹敵する名セリフばかり。
    
「恋なんて簡単よ」と主張する女性ガランス

Sと恋は別もの

ガランスは、パチストを好きですが、

俳優フレデリックと同棲するし、

モントレー伯爵にも囲われる。

★名セリフ

1.「愛し合っている同士にはパリも狭いわ」

このセリフは
「ロシュフォールの恋人たち」でも使われている。

ナンパする俳優フレデリック

「いつまた会える? この通りに置き去りかい?」

ガランス「いつか会えるわ。偶然にね」

フレデリック「パリは広いんだよ」

ガランス「愛し合っている同士にはパリも狭いわ」

     
2.「恋なんて簡単よ」

ガランス
「あなたは子供みたいね。愛なんて本や夢の中だけよ」

バティスト
「夢も現実も同じだ。でなきゃ、生き甲斐がない」

ガランス「恋なんて簡単よ」
    
以下のような意味だろう?

恋は簡単にできるが、その後は難しいもの。

3.モントレー伯爵の求愛

ガランスの元に豪華な花が届けられる。

「何? この花、誰か死んだの?」

モントレー「そうです。死んだのです。

 あなたのためにと、思い上がっていた男が・・」

「まあ コワイ」

「別の男が生まれました。
あなたのために命を捧げる別の男です」
     
4.古くなったオルゴール

今は悲しくもなく楽しくもないわ。

古くなったオルゴールよね。

曲は、同じでも音色が変ったわ。
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