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沈黙の追撃~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

ウルグアイのアメリカ大使館で、

シークレットサービスの諜報員3名が突然人が変わったかのように豹変し、

大使を殺害して自殺するという事件が発生。

ワシントンD.C.の情報機関分析官スーザン・チャペル博士は

諜報員らをマインドコントロールして操った可能性を示唆。

調査のため特殊部隊デルタフォースがウルグアイに送り込まれたが、

巨大犯罪組織により待ち伏せされて捕らえられてしまう。


**

スティーヴン・セガールはアメリカ海軍のエリート軍人。

テロリスト殲滅の極秘任務の際に独断専行行為があったとみなされ、

今では刑務所に服役していた。

米軍上層部は巨大犯罪組織の壊滅と捕虜の奪還には

スティーヴン・セガールと同じく収監されている仲間たちの力に頼るしかないと判断。

無罪放免と一人当たり10万ドルの報酬を提示し、

かつてスティーヴン・セガールの部下だったチャペル博士も同行させてウルグアイに向かう。

**

ダムの地下にある巨大犯罪組織のアジトに潜入したスティーヴン・セガールらは捕虜たちを救出するも、

レーダーら主要幹部らはアジトを捨てて逃走。

潜水艦を発見したスティーヴン・セガールらはアジトを破壊し尽くし、

潜水艦で帰還の途に着こうとしたところ、

チャペル博士はスティーヴン・セガールに

捕虜らは既にマインドコントロールを施されている可能性を示唆したときは、既に手遅れ。

洗脳された捕虜たちは突如牙を向き、スティーヴン・セガールの仲間たちは次々と命を落としていく。

しかも米海軍は最初から捕虜たちをスティーヴン・セガールら共々始末する計画つもりであり、

空母からは潜水艦に向けてミサイルが発射された。

スティーヴン・セガールらは、悪い予感がしていて、

浮上すると、救命ボートに乗り、離れていた。

潜水艦はミサイルの直撃を受けて轟沈。

**

スティーヴン・セガールらは元凶である洗脳のレーダー博士を成敗することを決意、

レーダーの組織がウルグアイ大統領暗殺計画を目論む巨大IT企業と組んでいることを知る。

スティーヴン・セガールはアメリカ大使に変装、

大統領や政府要人、IT企業社長らのいるオペラ会場へ潜入。

実はレーダーの狙いは、洗脳を武器に、

大統領共々IT企業社長を暗殺し、財産を奪い取ることだった。

暗殺を阻止したスティーヴン・セガールは、社長を捕え、

逃げようとしたレーダーを始末して決着をつけた。

THE END
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