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天使にラブ・ソングを…~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

主人公の黒人女性ウーピー・ゴールドバーグは、

恋人であり、マフィアの大物であるヴィンスが経営しているカジノで歌っていた。

ヴィンスには既に妻がおり、2人は不倫関係。

ウーピーは、ヴィンスが人殺しをする場面を目撃してしまう。

口封じのために殺そうと追ってくるヴィンスから逃げるため、

ウーピーは警察へ駆け込んだ。

担当のサウザー警部は、ヴィンスを逮捕する機会をずっと狙っており、

貴重な証人であるウーピーを何としても守るため、策を講じた。

ウーピーを修道院に入れて、一時避難させる。

ヴィンスの手が唯一届かない場所が、修道院の中だと、サウザー警部は考えた。

**

聖キャサリン修道院の修道院長は、ウーピーをかくまうことに反対。

しかし、神父になだめられ、ウーピーを、迎え入れた。

日曜に開かれたミサで、ウーピーは聖キャサリン修道院の聖歌隊の歌を初めて耳にした。

上手とは言えないもので、院長も顔をしかめるほど。

ある日の夜、ウーピーは修道着のまま修道院を抜け出して、街へ。

あとをつけてきたメアリー・パトリックとメアリー・ロバートが加わり、思うように遊べないまま、

ウーピーは2人を連れてあっという間に修道院に帰ってきます。

そこを院長に見つかり、ひどく叱られたウーピーは、

罰としてあの下手くそな聖歌隊の指揮をやらされることになってしまうのです。


聖歌隊の現指揮者は、しぶしぶウーピーに指揮を譲りますが、

歌手のウーピーは、聖歌隊のメンバーたちに適確に指示を出していく。

目覚ましい成長を遂げる聖歌隊。

ウーピーの聖歌隊が、初めてミサで歌を披露すると、

ゴスペル風にアレンジされた新しい聖歌が、大うけ。

ミサには、ウーピーの聖歌隊を目当てに、人が集まるようになった。

同時に寄付も集まり始め、修道院はテレビで取り上げられるほどの人気になった。

サウザー警部はウーピーに、

ヴィンスに見つかってしまうと忠告したが、

ウーピーは、忠告を無視。

ローマ法王がウーピーの聖歌隊の歌を聴きにくるまでに。

とうとうヴィンスが修道院の噂を聞き付け、

ウーピーを見つけ出して連れ去ってしまう。

修道院の仲間たちは、ウーピーの危機に、一丸となって助けに向かう。

修道女たちとサウザー警部の活躍で、ウーピーは無事助け出された。

**

ローマ法王が聞きに来た。

伝統的な聖歌である『アイ・ウィル・フォロー・ヒム』を歌い始めた。

しかししばらくして、ピアノがリズミカルに鳴り響く。

ウーピーは、「伝統的な聖歌を」という院長の意見も取り入れ、

途中から新しいアレンジ曲に展開するようにしたのだ。

聴衆者や、ローマ法王のスタンディングオベーションを浴びる。

ウーピーの満足そうな笑顔と共に、映画は終わる。

THE END

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