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さすらいの女神たち  ネタバレあらすじと結末

ジョアキム・ザンドは有名なテレビ・プロデューサーだったが、

今はすっかり落ちぶれている。

再起を期し、アメリカのショー・ガールたちを引き連れ、

祖国フランスで「ニュー・バーレスク」の巡業公演を行い、各地でそれなりに盛況となるが、
肝心のパリでの公演が実現できないでいる。

昔の仲間に頼むものの、かつての悪行と今も変わらないプライドの高さから、結局、誰からも相手にされない。

別れて暮らす息子たちに会いに行ったジョアキムだったが、息子たちとの関係はぎくしゃくしている。

ジョアキムがメンバーに、凱旋のつもりでフランスに連れて来たのに期待通りに行かなかったと語ると、

メンバーらは冗談まじりにジョアキムを慰めて、

メンバーとの距離を縮めた。

ジョアキムは借金もあるし、パリにはもう2度と行かないと言い、王子様のように凱旋をしたかったと話す。

ダンサーたちは、私たちのカエルの王子様だと励ます。
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