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ザ・ダイバー~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

第二次世界大戦終結後の1940年代末期、

海軍に志願し入隊したカールは、

無断で泳ぎのうまさを披露する。

当時の黒人水兵としては異例の甲板兵に抜擢される。

一方、

潜水士のロバート・デ・ニーロは、

救出でのアクシデントで、肺にダメージを受けてしまい、

一命は取り留めたものの、

潜水士としてのキャリアは断たれてしまう。



この救出劇に感動を覚えたカールは潜水士を目指すが、

当時は白人兵しか養成所への入所が認められていなかった。

そこで彼は2年かけて100通にも及ぶ嘆願書を提出した。

その情熱が上官に認められ、

彼は黒人として初めてニュージャージー州にある潜水士養成所への入所が認められた。

さっそく、人種差別の嵐。

その養成所の教官として赴任していたロバート・デ・ニーロは

カールたち候補生に猛特訓を課す。

黒人がゆえに、その差別は甚大なものだった。

潜水の訓練中に事故が発生。

カールが行くと志願。

無事に訓練兵を救出。

しかし、勲章をもらえたのは、

途中で逃げ出した白人の訓練兵。

**

飲み屋で賭け。

ロバート・デ・ニーロとカールは、

どちらが長く息を止めていられるか。

カールが勝てば、友人を訓練に戻すことを約束し、

負ければ辞めることを条件にした。

カールは4分以上も息を止めることに成功して勝利。

**

学校長は、

ロバート・デ・ニーロに絶対に黒人を卒業させないようにと忠告。

しかし降格覚悟で、嫌がらせはするが、卒業させる。

ロバート・デ・ニーロは解雇される。

**

数年後

核弾頭がスペイン沖で落下する事故が起きた。

カールが潜り、活躍。

核弾頭引き上げ時に、カールは足をほぼ切断する事故にあう。

ロバート・デ・ニーロは、

新聞でカールの事を知って、義足で兵役に戻った人物の雑誌を送る。

それを見たカールは完全切断をして、義足で復帰を目指すことに。

訓練を始めたカールでしたが、

上司は認めない。

復帰するための条件が設定される。

130キロにもなる潜水服を着て、12歩の歩行テスト。

義足が折れるが、カールは見事に歩くことができて、

復帰が認められた。

完全復帰して二年後

アメリカ海軍史上初のアフリカ系黒人として

「マスター・ダイバー」の称号を得ます。

その後、9年間務めたとテロップが流れてエンディング。

THE END


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