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サイン~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

ペンシルバニア州のバックス郡に住むグラハム・ヘスは

かつて牧師でしたが、

妻の死をきっかけに神への信仰を失い、

義弟のメリルとともにトウモロコシ農場を経営していた。

メリルはマイナーリーグで活躍した選手でしたが

今では引退し、記録を出したバットを壁に飾っています。

グラハムには喘息もちの息子モーガンと、

その妹で夢見がちなボーという二人の子供がいた。

トウモロコシ畑に奇妙なミステリーサークルが出来ていた。


近くに住む悪ガキたちのいたずらかと思われたが、

保安官は普通の手段によるものではないと言う。

さらに保安官は、

この一帯で動物が凶暴化する現象が起きていると警告した。


グラハムの家でも、飼っていた犬の一匹が凶暴化し、

モーガンは妹を守るために犬を殺した。

**

その夜、ボーが部屋の外に怪物を見たと言ってきた。

ボーを寝かしつけたグラハムは、屋根の上に人影があるのに気づき、

メリルを起こした。

人影はいつの間にか消えていた。

翌日

テレビのニュースで、

世界各国でミステリーサークルが発生しはじめたことが報道された。

テレビを観ていた息子モーガンは、宇宙人のしわざだと言った。


一方、メリルは入隊の相談のために訪れた軍の基地で

ミステリーサークルが宇宙人による侵略の偵察ではないかと聞かされた。

モーガンは地下室で見つけたという玩具のトランシーバーを取り出し、

宇宙人からの信号が来ていると言い出した。

グラハムがテレビをつけると、

世界中でUFOの出現が相次いでいることがわかった。


グラハムは、これは、なにかのサインであると話した。

さらに、グラハムは妻が亡くなる寸前につぶやいた言葉が

「見て、フルスイングして」というものだったと語る。

翌朝、目覚めたグラハムは、

テレビでは、世界中に出現したUFOが消えたと放送された。

鳥がぶつかって落ちた事からして、

透明のバリヤーを張って姿を消したと思われます。

モーガンとボーは宇宙人について書かれた本に従って、

テレパシーを防ぐためのアルミホイルを頭に被せていました。

家でテレビを観ていたメリルは、

視聴者からの投稿VTRに映る宇宙人の姿に驚愕。

グラハムが帰宅すると、メリルも子供たちと一緒に頭にアルミホイルを巻いていた。

家に隠れて宇宙人の侵略をやりすごすことにした。

テレビでは、世界各国でUFOの出現数が増えたことを告げていた。

それらはすべてミステリーサークルの近くだった。


付けっぱなしにしていたトランシーバーが不気味な電波を受信。

テレビでは電波が止まっていて、

グラハムは侵略が本格的に始まったと感じた。

外で犬たちが吠えはじめ、すぐにその声は悲鳴とともに消え去った。

宇宙人は、天井裏から家の中に侵入され、グラハムたちは地下室に逃げ込んだ。


翌朝、グラハムが目覚めると、ラジオで宇宙人が引き上げはじめたことがわかった。

宇宙人は毒ガスを使って大勢の人々を殺したが、

水に弱い弱点を攻められて逃げ出しはじめたのだ。

トランシーバーに電波が入らないことを確認したグラハムたちは、

宇宙人が近くに、いないと判断して地下室から出た。

安心したのも束の間、一体の宇宙人がモーガンをさらおうとした。

グラハムは死ぬ直前の妻との会話を思い出す。

彼女に言われた「見て」という言葉に従ったグラハムは、

壁にかけられたメリルのバットに気づいた。

そしてメリルに、「フルスイングしろ」と伝えた。

メリルはその言葉どおりに、バットで思いっきり宇宙人を殴りつけた。

倒れた宇宙人の上に、棚の上に置かれていたコップの水がかかり、

宇宙人は息絶えました。

そして、喘息の発作のせいで気道がふさがっていたモーガンは、

宇宙人から受けた毒ガスを吸い込まずに済んだ。

これらのことはただの偶然ではなく、サインだったとグラハムは気づく。

グラハムは牧師へと復職。

THE END


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