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手紙は憶えている~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

老人ホーム。

認知症を患うユダヤ系のクリストファー・プラマーは、

1週間前に妻のルースをガンで亡くしていた。

妻が死んだので、決めたことを実行する。

アウシュヴィッツ収容所のブロック責任者の復讐。

ホームで車椅子のマックスが手紙を渡し、決行するんだなと確認する。

十分な金と手紙をもとにプラマーは、ホームを出る。

アウシュヴィッツで家族を殺した男オットー・ヴァリッシュは、

「ルディ・コランダー」と、名前を変えて、アメリカに潜伏。

戦後70年も経っていて、仮に戦争犯罪人として裁かれることになっても、

高齢のために死んでしまうかもしれない。

そうなっては復讐できない。

マックスが調べ上げたルディという人物は、4人いて、

一人ずつ本人かどうか確かめて、射殺する。

**

最初のルディ(ガンツ)は全く違っていた。

カナダに渡り2番目の男も探し当てるが違っていた。

3番目の男を訪ねたとき、ルディはすでに死亡していることが判明する。

警察官である息子はルディの遺品を見せようと丁寧に応対し、
ナチの関連グッズを見せつける。
ところが、ユダヤ人であることがわかると、態度が一変する。
ナチ信奉者で、犬に襲われそうになり、犬とルディの息子を射殺。

4人目、最後のルディ。
声に聞き覚えがあり、探している本人と確信。
しかし彼は「違う。本名はクニベルト・シュトルムだ。お前がオットーだ」

左腕には、囚人の番号がしっかり彫られていた。
ルディもまた続きの番号が彫られていたのだ。

二人は、ユダヤ人のふりをしていたのだ。
プラマーはルディを射殺。
自分がオットーだと気づいて、自殺。

**

全てはマックスが仕組んだことだった。

死んだ二人に復讐するために、

すっかり過去を忘れているプラマーを利用したのだ。

~~~

え! 自分がユダヤ人に成りすましたことまで忘れる?

ありえない。やりすぎ。

THE END


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