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野郎どもと女たち~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

1948年頃のニューヨーク。

タイムズ・スクエアを縄張りの賭博師フランク・シナトラは、

アデレイドと婚約したまま10年は経過している。



ニューヨーク市警の取締りが厳しいため、

賭場を開きたいが、適当な場所が見つからず困っていた。

ジョーイが、前金千ドルで倉庫を貸そうと言ってきた。

しかし、金が無い。

そこにフランク・シナトラの仲間のマーロン・ブランドが、

ラスベガスで大勝ちして帰ってきた。

フランク・シナトラは、言った。

「俺が指名する女を一晩でものにしたら千ドルを払おう。

できなければ、千ドルは、俺のもの」と。

プレイボーイで賭け好きのマーロン・ブランドは、すぐに飛びついた。

ところが、フランク・シナトラが指名した女は、

お堅い事で有名な救世軍の娘サラ・ブラウンだった。

マーロン・ブランドは早速、救世軍の伝道所へ。

サラに「一緒に食事をしないか。その代わりに、

伝道所の集会に1ダースの罪人を出席させよう」と誘った。

サラは単なる食事の誘いだけでは無いと見抜いて断る。

しかし、その後に伝道所の閉鎖の話が伝わる。

集会への集まりが少ないのが理由。

マーロン・ブランドの申し出を受けて、ハバナへ。

**

一方、フランク・シナトラは

シカゴから大物の賭博師ビッグ・ジュールが来ていて、

賭場を開かないわけにはいかない。

徹夜で布教活動をしている救世軍のメンバーにサラがいないことに気が付く。

ハバナへ出掛けたサラは、酒を飲まされると酔った勢いで、

マーロン・ブランドに愛の告白をしてしまった。

だが、マーロン・ブランドの返事は意外だった。

「酔っている女を自分の物にするのは、俺の自負心が許さない」と、

心の内とは裏腹に冷たく突き放したのだった。

だが、二人は互いに心を開き、口づけを交わす。

**

救世軍メンバーが留守の伝道所では、賭場が開かれていた。

しかし通報で、ニューヨーク市警の手入れを受けてしまった。

ハバナから帰ったサラは、マーロン・ブランドが

この賭博を開くために自分を騙したのだと誤解した。

**

ニューヨーク市警の手入れを察知して、逃げた

フランク・シナトラ一行は、

場所を下水道に移して賭博を継続。

そこへマーロン・ブランドが現れて、

「(サラ口説き)賭けは、俺の負けだ」と言って、

千ドルをフランク・シナトラに渡した。



マーロン・ブランドは、サラとの約束を果たす為に、

フランク・シナトラらも賭博仲間に

「今夜、伝道所の集会に出席してくれないか?

俺と賭けをしよう。

俺が勝てばお前達は伝道所へ行ってくれ。

俺が負けたら一人当たり千ドルを払う」と。

賭けの結果は、マーロン・ブランドが勝った。

賭博師たちはしぶしぶ伝道所に向かう。

そしてマーロン・ブランドは、しばらく街を離れようとする。

なんとか賭博師たちに懺悔をさせ、集会は成功に終わり、

支部の存続も認められた。

フランク・シナトラの懺悔から、

マーロン・ブランドが伝道所での賭博に関わっていないことを知る。


サラはアデレイドと、結婚して愛する男を変えて見せようと意気投合する。

それから数日後、両方ともに結婚式。

マーロン・ブランドは、すっかり救世軍の一員になっていた。

フランク・シナトラも仕事に就いていた。

THE END


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