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ドリーム~概要ですが最後までネタバレ編

優秀な黒人女性の三名

キャサリン、ドロシー、メアリーは

NASAのラングレー研究所にて

ロケットを打上げるための計算を導き出す職務に就く。

白人社会で、黒人らの職場は別エリアだった。

キャサリンは黒人初の白人だけの本部勤務となり、

有人飛行計画のマーキュリー計画に参加。

黒人への人種差別は根強かった。

例えば、トイレは白人と黒人で別で、本部から約一キロ離れていた。

黒人の飲んだコーヒーポット関係には触らない白人。

その他

**

最初は嫌がらせをしていた上司ハリソンは

キャサリンの実力の高さを認める。

**

IBM社の計算マシーンが導入される。

自分たちの処遇の危機を察知したドロシーは、

夜間などにこっそりと調査をし、

マシーンがうまく作動していない今のうちに、

プログラミングを学ぶことを仲間たちに勧める。

そのうえIBM社の職員がてこずるなか、

見事にマシーンを動かしてみせたドロシーは、

IBM社から指名されマシーン室へ異動することに。

彼女は全ての黒人職員も一緒との条件をつけ、

見事に全員で中央(東)センターへの異動を叶えた。

**

誰も答えられない問題を解答し、

急を要していた軌道の計算をその場で解き、

議場にいた飛行士や要人の信頼を得る。

**

IBM機が順調に作動したことで、キャサリンは計算係をお役御免となり、

機械を動かしたドロシーらと共に再び黒人エリアへ戻る。

グレン飛行士を乗せたマーキュリー3号発射日。

しかし発射前に、IBM機が出した座標の数値が違うことが判明。

この窮地にグレンが、キャサリンが正確だと言えば飛行すると断言したため、

急遽彼女が検算することに。

見事に計算しきったキャサリンを「金属の塊より計算がうまい」とハリソンが称え、

発射された。

ところが地球周回2週目で、

遮熱板が脱落しかけるなどのトラブルが発生。

管制室ではキャサリンの知識の助けもあってなんとかトラブルを回避し、

グレン飛行士は無事に着水。

グレンは3回の周回軌道を達成し、

この成功がのちの月面着陸への道を開くことになった。

メアリーは全米初の黒人女性の航空技術者となり、全女性の地位向上に貢献。

ドロシーはNASA初の黒人管理職となり、NASAが誇る天才と名を馳せた。

キャサリンは月面着陸やスペースシャトル計画に参加。

NASAはキャサリンの活躍を称え、計算施設に彼女の名をつけた。

そして97歳で大統領勲章を受章し、ジムとの56回目の結婚記念日を祝う。

THE END
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