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ひだるか~概要ですが最後までネタバレ編


原陽子(岡本美沙)は、

福岡中央テレビの売れっ子ニュースキャスター。

経営難に直面して、キャスターとリポーターの兼任を迫られる。

職場の上司で恋人・森嶋純一(四方堂亘)は、助けてくれない。

森嶋自身が製作部長に抜擢されたばかりで、

リストラを推し進める立場に立っていた。

外資のテレビ局に買収されることが決定。

大阪で生まれ育った陽子だが、

父親の謙作は、三池炭鉱のある炭都町の出身だった。

炭鉱を舞台にした劇『ひびきの石』に興味をしめす。

内容は

1960年にあった
三池炭鉱合理化に伴う1200名の指名解雇撤回を求めた

リストラ反対大運動。

陽子は、かつて三池の労働者であった父・謙作から何も聞かされていない。

リストラ反対で、何が起こったのかを検証したい。

なんとか観光紹介という名目で、取材に入る。

しかしスポンサーの関係からリストラの部分はカットされる。

**

恋人の上司から、結婚の話もない。

父のリストラ反対運動の影響をうけたのか?

テレビで「外資系に吸収されようとしていると」

暴言を吐いてしまう。

途中で、暴言は、CМに切り替えられた。

恋人の上司には「さよなら」と、言い残して去っていく。

**

例の劇で親しくなった団員に

「テレビ局は、首になるかも。

わたし、ひだるかの女を 卒業できるかな?」と

言って映画は終わる。

*****

「ひだるか」とは、三池炭鉱夫の方言で

「ひもじくて、だるい」の意味。

THE END
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