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キャサリン・ヘプバーン


米選出 最も偉大な女優の1位

キャサリン

AFI(米国映画協会)が選出した「最も偉大な女優25」の一位


映画アビエイター(2004)で


実在のハワード・ヒューズの伝記映画
レオナルド・ディカプリオが演じてます。
ぼくは本作でレオさんがア賞男優賞だと思ったんですが・・・
大富豪ハワード・ヒューズの恋人が、
実在のキャサリンヘップバーンでした。

演じたケイト・ブランシェットは、
本作映画アビエイターで
アメリカ人がもっとも尊敬する
映画女優キャサリン・ヘプバーン(愛称ケイト)を
演じるという大役を任された。
誰もが納得の名演で応えて、
アカデミー賞助演女優賞を獲得しました。

見事な演技だと思いましたよ。

名前がケイト自体、
キャサリン・ヘプバーンの呼び名でもある。

「アビエイター」でキャサリンの私生活に
興味を持つようになりました。
~~~~
キャサリンの性格には、
女性も男も惚れますね。

顔は、どうも好きになれませんが、
生き方をみていると完全な男ですね。

とても頑固で、愛されるのを嫌い、
愛することに徹する。

2010年現在、ア賞女優賞を
4回受賞したただ一人の俳優。

ノミネート数も、史上第2位の12回
(最多ノミネート記録は
メリル・ストリープの17回)

ケイトの作品は11作観ていますが

「旅情」が 一番印象深いです。

「旅情」
大人の女性の恋 一時の旅先の恋に、
いつのまにか溺れていく自分を知り
黙って去ろうとする 
列車の別れシーンは一生ものです。

★観た映画一覧 現在追加中

赤ちゃん教育(1938)
素晴らしき休日(1938)B

フィラデルフィア物語(1940)C~ケーリー・グラント, キャサリン・ヘップバーン, ジェームズ・スチュアート、元夫の元鞘作戦


女性NO.1(1942)C~キャサリン・ヘプバーン、男女逆転のラブコメ


アフリカの女王(1951)D~ハンフリー・ボガート、アフリカの大河を渡る冒険もの+恋愛

旅情(1955)A

去年の夏 突然に(1959)C~ロボトミー手術


招かれざる客(1967)
冬のライオン(1968)A
黄昏(1981)C
めぐり逢い (1994年の映画)  ウォーレン・ベイティ主演のリメイク
================

俳優別出演映画一覧

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