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夏の遊び(1951)D~ベルイマン初期の女性視点の恋愛映画

夏の遊び(1951)D

★数行で映画紹介しなければ

新聞記者の恋人と結婚するか、仕事を続けるかの選択に悩むプリマ・バレリーナのもとに古い日記が届き、

それを読んだ彼女は少女時代を過ごした思い出の地を訪れ、バレエ教室の生徒だった頃のひと夏の恋を回想する。

物語自体はよくある男女の恋愛を描いたものだが、

女性の内面を映像やモノローグによって表現するというベルイマン監督の本領が存分に発揮されている。

★ショウトしょうとSHORT

昔のフランス映画のタッチで、

ベルイマンの初期作品は、つまらん。

と、思ったが

最後の10分は、あっとおどろくシーンでした。


完全あらすじ


★仕入れた情報

1944年に脚本家デビューを果たし、

1946年に『危機』を手掛けて映画監督としてスタート。

10本目の監督作となる本作は、女性が主人公の恋愛作品。

========

★基本情報
原題 Summer Interlude


イングマール・ベルイマン
監督

イングマール・ベルイマン
脚本

ヘルヴェット・グレヴェーニウス
脚本

エリック・ノードグレーン
音楽

キャスト
マイ・ブリット・ニルソン
ビルイェル・マルムステーン


初公開: 1951年10月1日 (スウェーデン)

Running time
96 minutes
=====

筆者の公式サイト

話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
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