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荒鷲の要塞~概要ですが最後までネタバレ編

第二次世界大戦中、

ヨーロッパ大陸反攻作戦を担当するアメリカ陸軍の将軍、

カーナビーが飛行機事故によりドイツ軍の捕虜となる。

連合国の最重要機密の漏えいを防ぐため、

イギリス軍情報部(MI6)のローランド提督とターナー大佐は救出作戦を立案。

スミス少佐を中心とするイギリス軍情報部員6名と、

アメリカ陸軍レンジャーの
クリント・イーストウッド中尉からなる混成部隊が結成される。

カーナビー将軍が収容されているのは、

アルプス山脈の断崖絶壁に建てられた「鷲の城」

と渾名される難攻不落の城塞である。

**

7人の救出部隊はパラシュートで降下、着陸した地点で早くも1名死亡。

事故ではなく殺人だ。

報告を受けた司令本部も、

スパイがいることはわかっているが、それが誰かわからない。

(将軍救出よりも、スパイ探しかもしれない)

ドイツ軍になりすまして、潜入。

ふもとの村で1名殺され、残り5人に。

さらにスミスとクリント・イーストウッド以外の3名が捕われ、

たった2人になってしまう。

スミスの切り札、優秀な2人の女スパイがサポート。

急角度で登るロープウェーの屋根にしがみつき、

スミスとクリント・イーストウッドは、ついに「鷲の城」へと潜入。

捕われた3人の仲間は、ドイツ軍のスパイだった。

銃を構えてスミスとクリント・イーストウッドが現れた。

3人のスパイに銃を向けて、スミスは言う。

「この3人はドイツ軍のスパイではなく、

イギリス情報部が送りこんだ二重スパイです。

私ジョン・スミスが本当のドイツ軍スパイだ」

3人のスパイは抗議する。

スミスは3人にまっさらな手帳を渡し、

「それなら、その手帳にイギリスに潜入した工作員の全員の名前を全部書き出してみろ。

私が持ってる本物のリストと照らし合わせて、間違いがあったらお前ら偽物だ」

3人は必死になって手帳に工作員の名前を書いていき、

書き終わると、スミスは、

「この手帳はもらっていく」

3人以外は射殺。

はじめから、3人に、英国での工作員の名前を吐かせるのが目的だった。

捕われた将軍は偽物、アメリカ人の俳優。

ここからが脱出作戦、スミス、クリント・イーストウッド、

2人の女スパイ、偽将軍、3人のスパイまで引き連れて、

マシンガン撃ちまくって城を脱出。

3人のスパイは、途中で、逃げ出すので、殺される。

他は全員、無事に帰還機へ

その飛行機に、ターナー大佐がいた。

スミス「あなたはドイツのスパイですね」

「冗談じゃない」

「あなたが7名を人選した」

三人の手帳に、ターナー大佐の名前があったのだ。

ターナー大佐は、飛行中の飛行機から降りて自殺。

THE END
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