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レゴニンジャゴー ザ・ムービー~概要ですが最後までネタバレ編


中国人の店主は、少年に

「ニンジャゴーの伝説」に隠された知られざる物語を語ります。

**

ニンジャゴーの町

帝王ガーマドンが町を支配しようとしていた。

それを阻止しているのがニンジャ軍団。



ガーマドンには高校生になるロイドという息子がいた。

しかしガーマドンは母子を捨てていた。

ある日、ガーマドンは手下を引き連れ、町を襲撃。

ロイドと5人仲間は、ニンジャに姿を変え、

ガーマドン軍団に立ち向かう。

ニンジャ軍団のリーダーこそ、ガーマドンの息子ロイドだった。

ガーマドンは息子のロイドが、ニンジャとして戦っていることを知らない。

撃退されたガーマドンは手下を連れ、アジトへ帰っていった。

**

ガーマドンたちは火山の中にあるアジトで、

ニンジャ軍団を倒す作戦を練っていた。

良い案を思いつかなかった将軍は火山の外に弾き飛ばされる。

軍団のメカを開発している科学者が、良い作戦を思いついた。

**

ロイドのおじ、ウー先生が姿を現した。

ニンジャ軍団は指導を願った。

ウー先生は機械や武器を使わずともエレメントパワーがあれば勝てるとアドバイスを送った。

エレメントパワーとは内なる力のことで、

(スターウォーズのフォース)

ニャーには水、ジェイには稲妻、カイには炎、コールには大地、ゼンには氷、

ロイドには緑の力が宿っていた。

さらにウー先生はガーマドンを倒すために最終兵器を持っていることを明かします。

実はウー先生はガーマドンと兄弟だった。

**

ガーマドンの軍団が再び街を襲った。

猛攻の前になすすべもなくやられてしまったニンジャ軍団。

ガーマドンは街を征服するため、中枢のタワーに向かった。

ロイドは父を止めるべく、勝手に最終兵器を持ち出した。

ところが肝心の最終兵器を奪われてしまった。

最終兵器の正体はレーザーポインターで、その光に導かれた猫がやってきて、

ニンジャ軍団はメカや武器もろとも壊滅状態に。

ロイドは自分の正体を告げ、ガーマドンの前から逃げ去った。

ガーマドンは猫の力を借りることで、街を支配下に収めることに成功。

猫はまだ街中で暴れ回っていた。

**


ニンジャ軍団とウー先生は命からがら逃げ延び、最終兵器への対策を考えた。

勝手に最終兵器を使ったロイドは、

仲間たちからの信頼を失っていた。

ウー先生は最終兵器を倒す最終最終兵器があると言った。

それを手に入れるために、ニンジャ軍団とウー先生で旅をすることに。

ウー先生は旅の道中、ニンジャ軍団のエレメントパワーの使い方を教えた。

そこに息子だというロイドの存在が気になったガーマドンがやってきた。

ウー先生がガーマドンと交戦し、ガーマドンを檻に閉じ込めた。

しかしガーマドンの攻撃により、ウー先生は川に落下。

ウー先生は「内なる力が大切なんだ」と言い残し、

そのまま流されてしまった。

ロイドたちは檻の中のガーマドンも連れ、

最終最終兵器を手に入れるため、先を急ぐ。

正しい道と近道の分岐点に差し掛かった。

ガーマドンは近道に行こうと言った。

ニンジャ軍団とガーマドンが近道を進んでいると、襲撃された。

襲撃者は、ガーマドンにクビにされた元部下たちだった。

元部下たちはロイドとガーマドンを捕らえ、火山へと連れて行った。

ロイドとガーマドンは、火山に突き落とされそうになる。

ニンジャ軍団は様々な物を投げ、敵をやっつけていく。

ロイドも同じく投げようとするが、へたくそすぎて当たらない。

ガーマドンが息子ロイドに投げ方を教えた。

2人は徐々に家族としての絆を取り戻していった。

何とか敵を退けた彼らは乗り物に乗って逃げた。


ようやく最終の最終兵器がある場所にたどり着いた。

そこはガーマドンとウー先生の実家だった。

実はロイドの母ミサコもニンジャだった。

ガーマドンとミサコの出会いの場所は戦場で、互いに一目ぼれだった。

恋人になった2人だったが、ガーマドンの悪さ加減に嫌気が差し、

ミサコはロイドを連れて出て行ったのだった。

最終最終兵器の正体は、エレメントパワーを引き出すアイテムだった。

ガーマドンは息子ロイドに対し、手を組んで街を支配しようと持ちかけた。

ロイドは誘いを断る。

ガーマドンは最終最終兵器を持ち出し、ロイドたちを家の中に閉じ込めた。

家が崩れ始めた。

その瞬間、ロイドは内なる力という教えをヒントに、

最終最終兵器は体の中に眠っていると気づく。

ロイドは仲間たちにそのことを伝え、

ニャーたちはエレメントパワーを引き出して、家から脱出。

そこへ生きていたウー先生が駆けつけた。

ロイドたちは急いで街へと戻った。

最終兵器を奪ったガーマドンは猫に食べられていた。

ロイドは父を放っておくことができず、猫に近づいた。

猫に話しかけ、リラックスさせた。

そして父に向かって、家族としての時間を過ごしたかった旨を伝えた。

猫に飲まれたガーマドンは息子の言葉に感激し、炎の涙を流す。

その熱さに耐えかね、猫はガーマドンを吐き出した。

ロイドのエレメントパワー緑とは、人々を繋ぐ力だった。

改心したガーマドンは息子ロイドの指導に明け暮れて、

母のミサコは、ニャーと共に自立支援学校を建て、

ガーマドンの元部下たちのサポートをすることに。

**

「ニンジャゴーの伝説」を語り終えた中国人の店主に向かって、

少年はニンジャになりたいと口にした。

そんな少年の気持ちに答え、中国人の店主は彼を鍛えることに。

THE END
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