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ダブル/フェイス~概要ですが最後までネタバレ編

アメリカ・オハイオ州。

ブライアンとアンジェラ夫婦。

アンジェラは4度流産した後、卵子を提供してもらって出産した。

子供はコーラと言って、順調に成長。

ブライアンは開業医で、アンジェラも医師。

親しくなったケイティが仕事探しで、引っ越すと言うので

別れるのを寂しく思ったアンジェラは、

「うちのゲストハウスに住んでちょうだい」

「子守の仕事をして」と仕事を頼むことで、引き留めた。

アンジェラは、子育てより、医者の仕事をしたかった。

(これが災いする。)

次に妊娠したが、また流産した。

二人目が欲しいアンジェラ。

アンジェラが出産するよりも、代理母に出産してもらい、

子どもを引き取ったほうがいいと思うようになった。

代理母の候補として挙がったのは、ヨガ教室の女性・リンダだった。

リンダとレズの関係のケイティは、海上でリンダを殴って溺死させて、海に放置。

(殺すまでのことだろうか?)

アンジェラが使う卵子は、ケイティの卵子だった。

そして、もちろん娘コーラも、自分の卵子だった。

卵子を三個提供したが、医療ミスで、もう卵子がないケイティ。

コーラと、養女?近所の仲良し?マティも、ケイティの卵子だったのだ。

残る卵子は、アンジェラの二人目の子供に使われるわけだ。

数か月後。

リンダがいなくなったことで、ケイティが代理母になることを名乗り出て、

ケイティは人口妊娠する。

マディとコーラを遊ばせたケイティは、

通りすがりの子連れ女性に、

「この子たちは双子なんです」と答えていた。

それを聞いたアンジェラは不審に思う。

アンジェラがケイティに染色体異常の検査を受けさせると、

ケイティはパニック状態になり、拒否した。

アンジェラはケイティを心配し、鎮静剤の服用を頼む。

ケイティが情緒不安定であることに気づく。

お腹は順調に大きくなっており、

アンジェラ夫妻の話題は

「出産後、ケイティをどうするか」という話になっていく。

報酬を渡した後、一定の期間をもって子守の仕事を終えさせることで、

円満に解決しようと夫妻は考えた。

娘のコーラの子守をケイティに任せているうちに、

コーラが「私とマディは姉妹よ」と言い出し始めた。

アンジェラは戸惑う。

ケイティが入れ知恵したのではないかと、アンジェラは考えた。

浴槽につかりながら、ケイティは過去のことを振り返る。

ケティは、マティの両親を殺していたのだ。

**

お腹が大きくなるにつれ、

自分へ反発するケイティの態度を見て不審に感じたアンジェラは、

ケイティが入浴しているあいだに、私物をチェックした。

すると妊娠ガイド本には、大量の付箋が貼ってありました。
ぺらぺらとめくると「今日はわが子が腹を蹴った」などと、
自分の子どものように細かく書かれており、

母親きどりになっているとアンジェラは思った。

アンジェラはケイティの過去を調査始めた。

風呂から出たケイティは、妊娠ガイド本が動いているのをいち早く気づく。

ケイティの方も、アンジェラに対処せねばならないと思います。


お互いが険悪になるのを、見た夫のブライアンは、

妻アンジェラが神経質になっていると、思うだけだった。

**

アンジェラはケイティのことをさらに探り、DNA鑑定をすることに。

排除を考えるケイティは、睡眠薬入りの飲み物を、アンジェラに持たせる。

車に乗り込んだものの、意識がもうろうとし、3時間ほど眠ってしまう。

起きたアンジェラは、ジュースに薬物が混ざっていたのではないかと勘づき、飲むのを止めた。

帰宅したアンジェラを、みんなが待っていました。

サプライズパーティーだった。

そんな気分になれないアンジェラは、

みんなの前でブライアンに対し、

「ケイティに薬を盛られた」と訴えた。

しかしブライアンは聞く耳を持たない。

ケイティを台所へ呼び出したアンジェラは、目的を聞いた。

ケイティは

「卵子を提供したのは、

誰か、きちんとした人に、育てて、もらいたいからだった。

しかし誰もきちんと育ててくれない。

自分が育てる。最後の卵子が機会あって自分で妊娠でき、嬉しい」と正直に答えた。

話を聞くうちに不安になったアンジェラは、包丁を握りしめた。

ケイティはアンジェラが持つ包丁をわざと自分の腹に刺させ(浅くなので、胎児には影響なし)、

「殺される」と助けを求める声をあげながら、

アンジェラに刺し返した。

アンジェラも腹部を刺され、重傷に。

客観的にみると

「情緒不安定になったアンジェラが、取り乱したケイティを刺した」という偽装ができた。

すべては、ケイティの計算どおり。

ケイティもアンジェラも病院に担ぎ込まれた。

ケイティの計算外だったのは、DNA検査結果を持ったアンジェラの同僚男性が、

その結果をブライアンに知らせたことだった。

検査の結果、マディとコーラは同一の卵子の提供者によるものと判明。

「提供者がケイティだ」ということは、ブライアンにも理解できた。

ブライアンはケイティのところへ行き、妻・アンジェラは死んだと言った。

ブライアンになれなれしく「ここにいて、出産に立ち会って」と言った。

ブライアンはそれを断り、亡くなった妻のほうへ行った。

ケイティは麻酔をかけられ、帝王切開で出産。

麻酔から目覚めたケイティは、赤ん坊がすぐそばに置かれていないことに気づいた。

ブライアンがやってきて
「合併症があるかもしれないから、経過を観察している」と告げた。

赤ん坊を見たいと言ったケイティを、ブライアンが車椅子で連れていった。

ガラス越しの部屋で赤ん坊を見せたブライアンは、

ケイティに「よく目に焼き付けて。見納めだから」と言った。

ケイティは、これから先はブライアンと一緒に3人の子どもを育てられると思っていた。

「どういうこと?」と聞いた。

そこへ、生きていたアンジェラが現れると、ガラスの向こうで赤ん坊を抱き上げた。

ブライアンも移動し、アンジェラの横に立ちます。

ケイティとのあいだにはガラスがあるので、触れられない。

ケイティのほうには警察がやってきた。

ケイティはマディの両親殺害容疑で逮捕され、精神科に収容された。

アンジェラとブライアンは、3人の子ども(マディ含む)を育てることになった。

THE END
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