FC2ブログ

007 ダイヤモンドは永遠に(1971)D~ショーン、一度だけ復帰作品

007 ダイヤモンドは永遠に(1971)D

★数行で映画紹介しなければ

ダイヤモンド泥棒組織退治にゆくボンド

★ショウトしょうとSHORT

ボンド役を引退したショーンが、一度だけ復帰した作品。

それにしては、新鮮さに欠けるネタで、

あらすじもあまい。

ブロフェルドも、ボスらしくなく軽薄に思えました。

ショーンも全額寄付目的なので、やる気なし。


完全あらすじ


★仕入れた情報

ショーン・コネリーのボンド復帰作

復帰のために破格の出演料が払われたが、その全額をスコットランド国際教育基金に寄付。
もう一つの条件として、興行収入の10パーセント、ユナイテッド・アーティスツが
コネリーの望む作品2本の製作費を提供することが提示され、
それにより製作されたのが『怒りの刑事』だった。

ゲイの殺し屋が登場、ブロフェルドも女装する、
ボンドが何もしていないにもかかわらず追手が自滅するなど、全体的にコント的描写が多い。

コネリー演じるボンドもそれまでより人を食ったような言動が多くなった。
他にもマンネリズムや説明不足な描写を指摘されるなど、
評価はそれまでの作品よりも低いものとなった。
一方でこのコメディ路線は人気を復活させた3代目ボンドのロジャー・ムーアに引き継がれることになる。

また、アクションシーンも狭いエレベーター内で大男同士が殴りあう、
駐車場でのカーチェイスなど新しい試みも見られる。
本作の敵は当初、ダイヤモンド狂のゴールドフィンガーの弟であり、
扮するのは兄同様、ゲルト・フレーベの予定であったが、
ブロッコリが夢のお告げがあったとして、
ブロフェルドに変更する。
しかし、前二作と違い、本作の原作にはブロフェルド及び、スペクターは登場しないため、
スペクター関連の権利を持つケヴィン・マクローリーが猛抗議、
本作を最後にスペクターはシリーズから姿を消し、2015年まで登場しなくなる。

========

★基本情報
原題
007 Diamonds Are Forever

監督 ガイ・ハミルトン
脚本
トム・マンキーウィッツ
リチャード・メイボーム
原作 イアン・フレミング
製作
ハリー・サルツマン
アルバート・R・ブロッコリ
出演者
ショーン・コネリー
ジル・セント・ジョン
チャールズ・グレイ
音楽 ジョン・バリー
撮影 テッド・ムーア
編集
バート・ベイツ
ジョン・W・ホームズ
配給 ユナイテッド・アーティスツ
公開
アメリカ合衆国 1971年12月17日
イギリス 1971年12月30日
日本の旗 1971年12月25日
上映時間 120分
製作国
イギリス
アメリカ合衆国
=====

筆者の公式サイト

話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける
=====
スポンサーサイト



line
line

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
76位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
総アクセス数
line
カテゴリ
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line