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ハイジ(2005) ~概要ですが最後までネタバレ編

両親を亡くし、

母の妹であるデーテ叔母さんに育てられていた少女ハイジは、

叔母さんがフランクフルトで働くことになったために、

アルプスの山小屋で1人で暮らす父方の祖父「アルムおんじ」に預けられる。

偏屈で人間嫌いのアルムおんじは、

麓の村人たちの間で人を殺したことがあるなどと噂されていた。

心を閉ざしていたアルムおんじも、

心優しいハイジに次第に心を開いて行く。

ハイジもヤギ飼いの少年ペーターと大自然の中でのびのびと幸せに暮らす。

そんなある日、デーテ叔母さんが現れ、

ハイジを裕福な家庭の娘の遊び相手にするために無理矢理フランクフルトに連れて行く。

連れてこられたゼーゼマン家は執事であるロッテンマイヤー夫人が取り仕切っていた。

ハイジは、ゼーゼマン家の娘で足の不自由な少女クララと出会い、

仲良くなるが、山育ちで礼儀も知らず、文字も読めないハイジをロッテンマイヤーは目の敵にする。

それでもハイジの素直で聡明な姿に、

クララの両親も祖母も、ハイジを大いに気に入る。

ところが山での生活を忘れられないハイジは酷いホームシックにかかり、夜の夢遊病者になる。

ハイジは、山に返される。

山に戻ったハイジは以前のような元気を取り戻す。

フランクフルトで文字を学び本を読むようになったハイジに

ペーターは距離を感じるようになる。

そこにクララたち家族がハイジに会いに山にやって来る。

再会を喜ぶハイジとクララだった。

ハイジとアルムおんじは、クララを連れて山にハイキングに向かう。

アルムおんじは車椅子からクララを抱き上げて、岩に休憩させる。

残された車椅子を見たペーターは、

不満をぶつけるように発作的にクララの車椅子を蹴り飛ばしてしまう。

すると車椅子は崖に向かって転がり始め、

追いかけるハイジは車椅子と一緒に崖から落ちてしまう。

心配したクララは、立ち上がって見に行く。

かろうじて草に掴まり助かったハイジは、クララが立ち上がっていることに気付く。

そして日々歩行練習を積んで、

クララは歩けるようになった。

THE END
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