FC2ブログ

モロッコ慕情~概要ですが最後までネタバレ編

1925年、フランス占領下のシリアのダマスカス。

ハッサンを主領とする反乱軍が激しい抵抗運動を展開していた。

ハンフリー・ボガートは米人で、武器を両方に売っていた。



フランス軍の大佐フェローは愛人ヴィオレットとバーで楽しんでいると

爆弾が破裂。

運良く、二人は助かった。

そのバーにいたハンフリー・ボガートは

ヴィオレットに一目ぼれして、

爆発後の対応で、彼女を助けた。

バーの爆弾事件に使われていた爆弾は、

ハンフリー・ボガートが売ったものだった。



ハンフリー・ボガートは

後日、ヴィオレットに、

モーションをかけるが、軽くあしなわれる。

*

ヴィオレットは、カイロへ戻りたいと大佐に訴える。

大佐は出国を許可しない。

それじゃハンフリー・ボガートに出国許可証を頼むと言うと、

殴ってしまう大佐。

それで別れてしまう。

*

ヴィオレットは、ハンフリー・ボガートに、会いにゆくと。

爆弾はハンフリー・ボガートからだと、密告があり、

カイロへ脱出しようとした最中だった。

ハンフリー・ボガートはヴィオレットと

脱出のバスに乗るが、エンジントラブルの修理中に、

フランスに察知されて、

密出国で捕まるヴィオレット。

大佐は裏切られたのでヴィオレットに冷たく当たる

ハンフリー・ボガートは脱出。
反乱軍に助けをこうが、
君はお尋ね者になったと、拒否される。

そして
ハンフリー・ボガートもフランス側に捕まる。

本来は銃殺になる罪だが、
ハッサンに会わせたら、助けると言う大佐。

ハンフリー・ボガートは、大佐を反乱軍に会わせる。

大佐は戻ってこない。

反乱軍に拘束されたまま。



フランスの将軍は、ハンフリー・ボガートに、出国の条件として

大佐を戻す方法を聞くと、

金を出せば、なんとかなると言う。

少佐に一万フランを持たせて、

反乱軍に会わせるハンフリー・ボガート。

**

大佐はハッサンと話し合いしていて、和平交渉をしていた。

そこへ一万フランの話が来て、

大佐を開放する。

連れて行ったハンフリー・ボガートは、反乱軍に殺される。


THE END
.
スポンサーサイト



line
line

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
63位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
総アクセス数
line
カテゴリ
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line