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TOMOKO もっとも危険な女~概要ですが最後までネタバレ編

99年夏。アメリカ有数の財閥、ウェリントン家のバハマ別邸で、

若き総帥・アンドリューが何者かに暗殺された。

トモコはCIAの優秀な工作員で、

CIAの仕事で、アンドリューに接近した。

しかし、それはCIAの不正幹部の不正命令だった。

右翼と軍需産業とCIA幹部からなる秘密組織ピルグリムが、

ウェリントン財閥の財力を狙っていた。

CIAとは別の仕事に巻き込まれて、

しかもトモコがアンドリューを愛してしまい、計画は失敗。

秘密組織ピルグリムはアンドリューを暗殺し、トモコも消そうとした。



難を逃れた妻のトモコは、極秘に帰国する。

同名のホテトル嬢・須藤智子の名前を買い取った。

トモコは、近々来日するウィンダム上院議員に

ピルグリムという秘密組織の存在を知らせ、壊滅に追い込もうとする。

東洋放送の木下の協力を得ることに成功して地下に潜伏する。

秘密組織ピルグリムは、CIAと名のり、警視正の佐川を使う、

来日直前のウィンダム上院議員は米国で殺されてしまう。

そんな折、アメリカのアレン大統領が

突如来日するとのニュースがトモコの耳に入った。

このチャンスを逃す手はない。

トモコは、大統領の記者会見場に乗り込む。

しかし、秘密組織ピルグリムもアンドリューと瓜二つの殺し屋、

ブラディ・シンプソンを送り込んできた。

激しい銃撃戦の末に、智子が救った。

シンプソンを倒し大統領に直訴するトモコ。

だがその直後、CIA幹部(秘密組織ピルグリム)に射殺されてしまう。

数ヶ月後、

アメリカの上院調査特別委員会で、死んだトモコに代わって

証言台に立ったのはホテトル嬢・須藤智子であった。


THE END
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