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リヴァプール、最後の恋~概要ですが最後までネタバレ編

リヴァプール、最後の恋~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

グロリア・グレアム、アカデミー助演女優賞 
有名な作品は

素晴しき哉、人生!(1946)A~死ぬまでに観てほしい映画です、人生絶望するなかれ

死ぬまでの晩年の実話

**
1981年9月29日

イギリス

無名俳優ピーター・ターナーの元に知らせが。

グロリアがイギリスのランカスターでの舞台公演中に倒れて、

かつての恋人ピーターを呼んだ。

グロリアは乳がん。

病院に行くのを拒否。

ピーターのもとで過ごす6日間を描く。

**

出会い

1978年 英国

ピーターの隣に引っ越してきて話をするようになった。

白黒映画時代のハリウッド、

アカデミー賞のスターであるグロリアは

落ち目となって渡英し、

シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』の劇を演じたい。

ジュリエット役。

グロリアは当時55歳、ピーターは20代半ば。

年齢的に、ジュリエット役は無理なのに、

まだできると思っている。

大女優の大きな勘違い。

**

年下食いのグロリア

過去に4度も結婚。

マナーが悪いのは

元夫の義理の息子とも結婚している。

年下男性に目がない。

35歳も年下のピーターも

たちまち餌食に。

ペットのようなものだろう。

**

1979年

グロリアと共にアメリカへ行く。

二人はニューヨークで一緒に暮らすが、

別れる。

その原因は映画ではわかりづらいですね。

つまりは、グロリアのがんがわかり、

ピーターの役者オーディションが迫っていて、

わざと男ができたと、言って、

グロリアはピーターを追い出してしまった。



ピーターの家で、もう動けないほど衰弱。

両親と兄は家族に知らせるべきだと言い争いになる。

聞きつけたグロリアが二階から降りてきて息子に電話をしてと言う。

息子が迎えに来る前に

リヴァプールの劇場へ連れていき、

ジュリエット役を、やりたかったグロリアと

ピーターは「ロミオとジュリエット」のワンシーンを演じた。

そして ニューヨークへ帰っていく。

映画はそこで終わり。

本物グロリアのアカデミー賞受賞シーンが数秒。

そして テロップ
1981年10月5日、ニューヨークで死亡

THE END
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