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ジェシー・ジェームズの暗殺~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

1880年代 実話

ジェシー・ジェームズ(ブラッド・ピット)と

兄フランクが率いる列車強団に、

若いボブ・ロバート・フォード(以下ボブ)がやってきた。

有名なジェシーに、あこがれた19歳。

南北戦争が終わり、南軍だったジェシーは

義賊として人気を博し

物語も多数出版された伝説の有名人だったのだ。

*

ボブは、兄のチャーリーに付いてジェシーの一味に加えてもらった。

ジェシーは、その夜覆面の男たちを従えて列車を停め、

強盗を働き、乗務員の男を殺す。

約14年にわたる強盗も、これが最後だった。

無線機も発達して、簡単に強盗できない時代になっていた。



ジェシー団は解散して、逃げ回る日々。

ボブは19歳だったので、強盗には参加していない。



仲間で喧嘩になり、ジェシーの従兄ウッドが、

ボブにより射殺された。

いつ、そのことが知れて、ジェシーに殺されるか

びくびくしていた。



寂しがり屋のジェシーは仲間と逃亡中に

仲間のエドを簡単に殺していた。

そのことで、仲間はジェシーに怯えていた。



ジェシーは、ボブとチャーリーの兄弟と

逃げ回る。

ジェシーから報復を受けるかもしれないと不安に陥る。

兄チャーリーに、弟のボブが

「どうせ、ジェシーは捕まる。俺たちで殺して懸賞金をもらおう」

「ヤツは友人だ。友人を裏切れない」

「エドは殺されたぞ」



ジェシーは雰囲気を察知し、寝る時もピストルを離さない。

疑心暗鬼の中、ボブとチャーリーは、

ついにジェシーの後頭部を撃ち抜き殺害。

ジェシーの遺体には高額がつけられた。

伝説的存在だったジェシーの死を悼む人がたくさんいた。

遺体を見せるために全米を回る興業まで。

遺体の写真も飛ぶように売れた。



二人はジェシーの人生を演劇にし、公演を始めた。

自分らで演じたために 素人劇だが、

ボブらは有名に。

劇中で、「卑怯者!」の野次に腹を立て演劇稼業をやめた。

チャーリーは友人を裏切ったことに、さいなまれて、

ノイローゼになり、自殺。

有名になりすぎたボブも、「卑怯者」「裏切り者」という

レッテルをはられた。

飲み屋で酒を飲んでいた時、

ライフルを持った熱狂的なジェシーのファンに撃ち殺されてしまう。

THE END
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