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華麗なるギャツビー(2)ギャッツビーはストーカー的

華麗なるギャツビー2

高校の頃、夢中になって読んでいたギャッツビー

いつものダラダラとした脱線編です。

ギャッツビーはストーカー的


ギャッツビーはデイジーに恋焦がれる。

貧しさゆえんに成就しなかった。

ギャッツビーは大金持ちになる。

それは目的があったからだ。

デイジーを我が手にしたい。

以下の日課で、己を律する。

起床……………………………………午前6時
ダンベル体操および塀の昇降運動…6:15-30
電気他の勉強…………………………7:15-8:15
仕事……………………………………8:30-16:30
野球などスポーツ……………………16:30-17:00
雄弁術およびその達成法の訓練、
メンタルトレーニング………………17:00-18:00
自由研究………………………………19:00-21:00

決意
時間を無駄にしないこと。
煙草(かみ煙草含む)を絶つこと。
一日おきに入浴すること。
ためになる本か雑誌を週1冊読むこと。
週5ドル[バツをつけて抹消]3ドル貯めること。
両親に孝行すること。


* * 

愛とか恋は執念にすぎないと言われるが。

男の執念(ストーカー?)は男のDNAから来るのだろうか。

思いが、かなわないと、女性を殺すようにDNAに刻まれているという。

原始時代は自分の種を産まない女性は、自分を殺す種を産むのだ。

おそろしいが動物と同じだ。

だから別れる時は恋の成就期間と同じように時間をとって男を納得させる必要があります。

いきなり別れて、会うことを拒否すると、殺人事件になりかねない。


「ブルーバレンタイン」
などを参考に。

持論「別れる時は優しくあること」 

恋愛成就方法のマニュアルは多いが

「上手に別れる方法」のマニュアルは少ない。

お互いに火を燃やしたが、火を消す方法を学んでいないのだ。

恋愛成就方法より、大学時代は「上手に別れる方法」のマニュアル探し求めた。

今印象に残っているのは

作家が書いた「女性から嫌いにならせる法」

ヤクザの「売春婦育成法」惚れさせて上手に売春婦として旅立たせる。

さて男の異常な執念に戻るが

「嵐が丘」「風と共に去りぬ」その他、数々の映画ドラマがあるが、その中で驚嘆したのは

「コレラの時代の愛」

スペインのノーベル賞作家、ガブリエル・ガルシア=マルケスの小説で2007年映画化された。

思いを寄せた女性を51年9ヶ月と4日待ち続ける。

つまり女性の夫が、死ぬまでじっと待っていた。


続く

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