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アイ,トーニャ~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

自伝
トーニャ・マキシン・ハーディング

アメリカ合衆国オレゴン州ポートランド出身の元フィギュアスケート選手。
1991年世界フィギュアスケート選手権2位。
1991年に女子選手として史上2人目のトリプルアクセルを成功させた。
1992年アルベールビルオリンピック、
1994年リレハンメルオリンピック女子シングルアメリカ代表。

リレハンメル五輪直前の「ナンシー・ケリガン襲撃事件」に関わっていた。
後にプロボクサーや総合格闘家、オートレーサーにもなった。

**

4歳で大会に優勝

母は性悪な質の悪いDV女性。

トーニャにも受け継がれていた?

乱暴な母に嫌気をさせて父は出て行った。

これじゃ性格は性悪になりますね。

DVは親から子供へ受け継がれる。

トーニャは短気で乱暴。

最初の恋人はDVマン。

母と口論になり、ナイフで刺されるトーニャ。

トーニャは家を出る。

競技で点数にクレームをつける。

審判に悪態をつく。

技は良くても、ワイルドな粗忽なスケートで、

芸術的点数はゼロだろう。

最初のコーチを首にする

結婚する

大会で女性史上初三回転成功してトップに。

うぬぼれてしまうトーニャ 

旦那からはDVを受けるようになり、別居。

復縁するが オリンピックが近づく頃に、

スケートの調子は最悪に

事前大会で4位。回転系は全部こけてしまう。

離婚

夫はストーカーになり、襲ってくるように。

4位ではスポンサーもつかず。

ウェイトレスで働きづくめ。



二年後のオリンピックに向けて、国からオファーが来る。

ライバルの女性選手を出場させないように、脅迫する。

ナンシー・ケリガンが膝を殴打される。

依頼は、脅迫だけだった。

暴力しろとは依頼していない。

全米チャンピオンに返り咲く。


FBIにケリガン襲撃事件が発覚してしまう。



試合では高得点が出ずに低迷。

トーニャは結局元旦那ジェフを頼ってしまう。

五輪終了まで我慢し、その後すぐに別れるつもりでいたようだ。

しかしあの事件が起きる。

五輪前の大会の練習中、トーニャに殺害予告が届く。

トーニャは試合を棄権し、その後も怯え続けた。

そこでジェフは全米選手権前に、

ライバルのナンシーにも殺害予告をしようとショーンに持ち掛けた。

話に乗ったショーンは、知人のデリックらに1000ドルで犯行を依頼。

脅迫状が送られる予定が、何も起きない。

増額要求したので、これ以上の金は払えないと、ジェフは計画を中止し、

トーニャも練習に集中し、脅迫する件は忘れていた。

ところが1994年1月6日全米選手権の公式練習中に、

会場に侵入したデリックが、ナンシーの膝を棍棒で殴打する事件が発生。

話が違うとショーンに詰め寄ると、

トーニャらに見下されているショーンが、

自分の力量を証明させるために企んだと告白。

トーニャに殺害予告したのも彼だった。

ナンシーは大会を欠場し、トーニャが再び全米チャンピオンに返り咲く。

しかし証拠や足跡を残し過ぎていたデリックが、すぐに逮捕された。

1月8日には、トーニャとジェフもFBIに事情聴取を受けた。

逮捕されたショーンは、ジェフが首謀者だと証言した。

ジェフも逮捕・保釈された。


五輪、4週間前。

トーニャの部屋に母親ラヴォナが来る。

珍しく「よく頑張った、誇らしい」と、

ラヴォナに、トーニャは抱きつきました。

怪しいと思って、母親のポケットを探ると、

マスコミに売るためか、テープレコーダーを回していた。

母親に、またもや裏切られたトーニャは、怒り狂って追い返す。

トーニャは謝罪会見を開き、事件については、真相を知らないことを表明。

そのうえ五輪出場権をはく奪されそうになったトーニャは協会を告訴し、

何とか出場を決定させた。

リレハンメル五輪、フリーの演技。

靴紐に問題を抱えていたトーニャは、

名前を呼ばれてもリンクに現れず、失格寸前のタイミングで登場。

トリプルアクセルがシングルになる失敗を犯すと、

審判団に泣きながら“靴紐が切れた”と訴えた。

救済措置として靴の履き直しが許可されますが、

結局得点は伸びず8位という結果に。

一方のナンシーは銀メダルで五輪を終えた。

五輪後にトーニャは不服ながらも裁判で罪を認めたことから、

執行猶予や罰金刑、大会出場権のはく奪などを言い渡される。

「懲役を受けるから、スケートを奪わないで」

とトーニャは訴えるが、却下される。



トーニャは

2003年にボクサーデビュー。

ダウンをとられマットに血を吐いてでも、

再び立ちあがるトーニャ。

ジェフはインタビューにて、自分がトーニャのキャリアを壊したと語った。

現在の彼は氏名を変え、ナンシーという名の女性と結婚。

一方のトーニャと言えば、母ラヴォナとはあれ以来連絡を絶ち、

現在は造園業に従事。

子供が産まれたトーニャは、

いい母親だと世間に知ってほしいと訴えた。

THE END
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