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ミナミの帝王 商工ローン・保証人の落し穴(Ver.33)~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

若くしてベンチャービジネスの会社を経営する青島は、

アメリカの”ニューライトウェイ社“

の健康食品独占輸入契約金500万を用意すべく

銀次郎から借金する。

利息は十一。

担保は婚約者の由利子の家。 

由利子は50坪の家に住んでいた。

その後、新たに追加契約金300万が必要だと言われ、

婚約者の由利子を保証人に”オガタ商工ローン“から

融資を受けることとなった。

三千万限度枠で、保証人は由利子。

ニューライトウェイ社には、兄弟会社があって、

同じ商品を卸していた。

その兄弟会社の輸入元が日本の商社となり、

青島の会社からでは小売店には仕入れできなくなった。

ビジネスは失敗してしまう。

青島が雲隠れしてしまったことから、

由利子がそれを返済することに。

しかし、青島が雲隠れする直前に限度額いっぱい融資を受けていたことが発覚。

根保証人の由利子は、知らないうちに3千万円もの借金を背負わされてしまう。

**

一方

テキ屋の辰夫が、ヤクザの親分を保証人にして、銀次郎から200万を借りる。

その200万は、たこ焼き屋台を、チンピラとの喧嘩で、ダメにした詫び金だった。

辰夫は行方をくらます。

保証人の件は、親分の実印を盗んで、無断借用したのだ。



銀次郎は

由利子から500万を回収しようとするが

由利子の家は商工ローンに差し押さえられていた。



銀次郎は、逃げた辰夫を捕まえる。

銀次郎は、ある作戦に出る。

悪徳商工ローンに制裁を加える。

まずは行方をくらましている婚約者・青島を確保する。

由利子には、青島から電話がかかって来ていたので、

留守電に婚約者が入院したと入れた。

すると青島は病院に行き、銀次郎に確保された。

辰夫を保証人に、青島は再度追加の借金を

商工ローンからさせる。

銀次郎はヤクザの親分に依頼する。

辰夫を一時的に親分の土地所有名義にしたのだ。

200万無断借金の件は、テキ屋救済と知り、

その200万は親分の方で代替わりとなった。



商工ローンは追加で、青島に3千万を融資した。

親分の土地を担保として。


青島は行方をくらましたので、

商工ローンは土地の差し押さえに辰夫の元へ。

そこで銀次郎は

辰夫の戸籍謄本を見せる。

辰夫は死んだ父親に準禁治産者の宣告を受けていた。

辰夫の保佐人の同意のない行為は、

民法によって全てそれを取り消せる為、

保証人はないことに。

商工ローンは青島から金を取り立てるしか方法がなくなってしまった。

こうして

銀次郎は貸した金を回収

親分に一千万上納

残りの金は由利子と青島へ。


THE END
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