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モリーズ・ゲーム~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

実話自伝

世界有数の大物実業家やスポーツ選手、ミュージシャン、
ハリウッドスター、スポーツ選手が集う
秘密のポーカー・ルームがあった。
掛け金の最低額が100万ドル。
考えられないような高レート。
一晩で100億円が動くこともあった。


主人公のモリー・ブルームは、
ソルトレイクシティ五輪の出場資格を得るために
出場した大会で重傷を負ってしまい、
スキー選手の道をあきらめた。

ロースクールへ行くために、
単身ロサンゼルスへ移住。
ハリウッドのクラブでウェイトレスとして働いていたが、
店の常連客ディーン・キースにスカウトされ、
彼の会社の雑用係として働き始めた。

ディーンは、「コブラ」というポーカールームで、
LAのセレブ達を集めた秘密のポーカーゲームを主催していた。

モリーは最初ディーンの手伝いとして、ポーカールームへ出入りを始めたが、
すぐに運営の一切を仕切るようになっていた。
やがて、モリーはポーカーを通してセレブ達の考え方や知識・教養を身に付け、
チップで途方もない金額を稼げることを知った。

モリーはポーカーの初心者であったが、
あっという間にコツをつかみ、
客にチップをかけさせるテクニックを磨いていった。
特に、儲かっている客をおだてる能力は
当代随一と言っても過言ではなかった。
しかし、ディーンは自分の地位が
脅かされていると感じ、モリーを解雇した。


負けず嫌いのモリーは起死回生の一手に打って出た。
高級ホテルを借り切り、プレイヤーX(ハリウッド有名男優)と組んで、
自分のポーカールームを立ち上げたのだ。
これまでの客を横取りする。
モリーにはディーラーとしての才覚だけではなく、
経営者としての才覚も十二分に備わっていた。
宣伝工作が功を奏し、
ディーンのクラブの客が次々とモリーのクラブに流れてきた。
ディーンに雇われていた頃以上に稼ぐようになったモリーは、
さらにハイリスク・ハイリターンなゲームを組むようになった。
その結果、ハーラン・シャープのような名だたるポーカー・プレイヤーまでが
彼女のクラブに足を運ぶようになった。
シャープは大負けしたが、勝ちに固執する彼はさらにゲームを続けようとした。
困惑したモリーだったが、上客のプレイヤーXが彼の負け分を補填していることを知った。
モリーは、Xを非難すると
一晩に一万ドルのチップをもらっているのにと、Xは反発。
非難されたXは、再びディーンのクラブに通うようになり、
客はこなくなった。


モリーは活路を求めて、貯めた20万ドルで、ニューヨークに拠点を移し、
サクラは、映画スターじゃなくて、プレイメイトにした。
バイイン25万ドルの秘密のポーカーゲームが行われると噂を飛ばす。
ペントハウスを借りた。

しかし、ニューヨークの顧客は一筋縄ではいかなかった。
マフィアや詐欺師、イカサマ師など、
筋の悪いプレイヤーも増えていった。
高騰する掛け金のレートや、困難を極めたゲーム管理に、
やがて心身ともに疲弊していった。
判断力の甘くなったモリーは、
やがてポーカールームへロシアマフィアのメンバーを招いてしまうのだった。
胴元として上限を超える賭けのリスクに直面してから、
違法の手数料をとってしまうモリー。

ロシアマフィアが一緒にやらないかと申し出がある。
申し出を断り、帰宅する、強盗が乱入。
ロシアマフィアだった。
信用していた運転手兼用心棒の密告したのだ。
危険を察知して、母の元へ。


直後に

ロシアマフィアが大量に摘発された。

モリーはFBIで要注意人物にされて逮捕されてしまう。

釈放されたが、資産をすべてFBIに差し押さえられたモリー。

出版社から自伝の依頼が来る。
前払いで三万五千ドル
150万ドルの出版依頼。
モリーは回顧録「モリーズゲーム」を出版し、
講演会に追われていたが、
ある朝、再びFBIはモリーを逮捕に踏み切った。

ポーカーの仕事はやめて、二年経過するが、

FBIは関わった客の実名を教えれば、釈放するが、
有罪の場合は懲役だと脅す。

FBI「ロシアマフィア摘発に協力しろ」

モリーは拒否する。

これまでのポーカーで知り会った有名人のゴシップ、その他をすべて話さない。

回顧録でも実名公表していない。

FBI「それじゃ、パソコンのデータをよこせ!」
条件は没収した財産は利子付きで500万ドル戻る。
しかし
拒否したら3年刑務所。

モリー「パソコンデータで、家族も傷つけるのよ」
弁護士「秘密を守る必要があるのか?」
「本で4人だけ実名を出しただけよ」

拒否したモリーは裁判へ

非合法のポーカーゲームで、手数料をとっていた。
その罪を認めるモリー。
判決は無罪。
200時間の社会奉仕、20万ドルの罰金。一年の保護観察。



心理学の教授である父との会話
「父さんは冷たかった」
「いや!5歳で、俺の浮気を知っていて、俺に不信だった。
それで、そう思っていただけだ」



アメリカ連邦法だと、
賭けポーカーの場を開催したり、
サービス料としてチップを受け取るのは合法。
ゲームごとに手数料を徴収するのは
連邦法1955条に反する「違法」。

THE END
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