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ブリグズビー・ベア~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

舞台はアメリカ

25歳のジェームスは

幼児の時に誘拐されて

それからは、

偽の両親から家の外は有害なガスが充満していると教えられ、

一度も外から出たことがなかった。

そんなジェームスは週一で届く教育番組のビデオだった。

その番組のタイトルは「ブリグズビー・ベア」、

クマのヒーローが悪役のサン・スナッチャーから
銀河の平和を守るというストーリー。

そんなある日、突然ジェームスの家に警察が押し入り、
解放される。

ジェームスの救出は大きく報道されて、有名に。

外の世界に徐々に溶け込んでいくジェームスだが、

常に気になっていたのは「ブリグズビー・ベア」の続編。

しかし、続編のビデオがジェームスの元に届くことはなかった。

ある日、父親がジェームスを映画館に連れ出すと、

ジェームスは迫力の映像と音響に魅せられた。

この映画観賞がきっかけで
ジェームスの興味は映像製作へと傾いていった。

「ブリグズビー・ベア」は
偽の父親テッドが作った教育番組だと知らされた。

テッドが続編を作れないなら、
自分が続編を作ろうと、映像製作の勉強始める。

ジェームスは本格的に続編作りに乗り出し、
偽両親を逮捕したヴォーゲル刑事の元を訪れ、
テッドが番組作りに使ったセットが欲しいと直談判。

ヴォーゲルは証拠品を渡すわけにはいかないと返答しつつも、
高校時代に俳優として舞台に立ったことを明かし、
ジェームスの前で「テンペスト」のプリスペローの演技を披露してみせた。


それから、ヴォーゲルは「ブリグズビー・ベア」の着ぐるみや小道具を渡しにきた。

ジェームスは映画製作好きな友人と製作開始。
ヴォーゲルに出演を依頼する。
他の仲間も参加して泊りがけのロケを企画。

ジェームスは映像に迫力を出そうと、本物の爆薬を爆発させてしまう。

パトカーが到着、ジェームスたちはただちに捕らえられてしまい、
映画製作は、両親から固く禁止されてしまう。

その後、ジェームスはひそかに家を抜け出し、
慣れない車の運転で旅に出た。

警察に保護された後、
ジェームスは治療のために病院に入れられるが、
続編を製作するために病院から脱走。

ジェームスは家にこっそり侵入し、小道具を持ち出そうとするが、
家のガレージから騒がしい声が聞こえてくるのに気づく。

ガレージに行くと、
両親と友人らが「ブリグズビー・ベア」のセットを作っていた。

その後、ジェームスはテッドと面会する。
テッドは誘拐した経緯を告白するつもりでいたが、
ジェームスが望んだのは、テッドの声だった。
過去の作品と同様、続編においても
テッドの声でナレーションを流したい。
ジェームスの続編製作を誇らしげに思い、
感慨深げにジェームスの脚本を読み上げ始めた。

ネットで資金も集まり、
続編は完成し、
街の劇場で試写会が開かれる。
誘拐事件で有名になっているだけに、
満員の会場。
ジェームスはプレッシャーでトイレに、こもってしまう。
劇場では大勢の観客が主人公の冒険に笑い、感動していた。

映画が終わったタイミングで
ジェームスが劇場に入ると、
大喝采の拍手で迎えられた。
家族と友人に抱きしめられ、
続編の成功に微笑むジェームス。


THE END
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