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ジャコメッティ~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

実話

パリ、1964年。

アルベルト・ジャコメッティ

彫刻家として知られるが、絵画や版画の作品も多い。

個展に、訪れた友人で

米作家ジェイムズ・ロードは肖像画のモデルを依頼される。

「2~3時間で描き上げる。遅くとも夕方までには」

ロードはネタになると、

イポリット=マンドロン通り46番地にあるアトリエへ向かった。

ジャコには、お気に入りの娼婦が一人いて、

定期的に来て、モデルにもなっていた。

妻と弟と暮らしている。

タバコ、すぱすぱ。酒も飲む。 長生きしない生活。

稼いだ大金は銀行に預けないで、家に隠し。

娼婦のポン引きに、大金を前払いするなど、お金に執着がない、



結局、帰国しないで、14日もパリ滞在。

絵ができたかというと、気に食わないと、

絵を白く塗って消してしまう。

二回目の絵再開

15、16、17日目と、描き、叫び、

18日目に、また消してしまう。

作家のネタになるので、我慢、我慢。

でも、我慢の限界。

ロードはジャコメッティの弟の力も借りて、

次の絵が、未完成だが、消されそうになる寸前に来た。

弟に「いい」と言ってもらい、

ジャコメッティをなだめすかして制作を終わらせる。

その絵は、ニューヨークに送ってもらい。

ロードは、ようやく帰国。

アメリカに帰国したあと、

まもなくしてジャコメッティから手紙が届いたという。

『すぐに戻ってくれ。もう一度最初から描きたいから』

THE END

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