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ママレード・ボーイ~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

主要な筋だけ追いかけます。


女子高校生の小石川光希(みき)は、

両親から

離婚して、パートナーを交換する。

そして、4名で同居するという。

正確には6名の同居。

残り二名は光希(みき)と先方の息子・遊。

こうして光希は、
親の離婚と再婚、
それに伴う両家族の同居で、
遊と一緒に暮らすことになる。


あまりの展開に戸惑いの連続の光希、

遊は「親が自由すぎると、子どもは苦労するよな。
被害者同士、仲良くしようぜ」と、あっけらかんと言った。


光希と遊が会話するのを見た母・留美

「遊くんのこと、好きになっちゃダメよ」



遊が青葉台高校から転校してきた。

遊「要士は実の父親ではない。

自分は知らないことになっている」

両親の外出中、遊と2人で食事をとった。

光希「マーマレードのようだ。
甘いだけでなくほろ苦い面も持っている」

遊「ぴりぴり辛い。マスタード・ガール」



光希は運動クラブで、頭を打ち

病院に運ばれた。

大したケガもなく病室で目覚めた。

遊が部屋に入ってきたので、

光希は気まずくて、眠ったふりを。

すると遊は光希にキスをして、去っていく。



双方の両親が役所に離婚届と婚姻届を出し、

その後、新婚旅行に出かけた。

留守番で残された遊のところへ、悟史が訪ねてきた。
行こうと言う悟史に、遊だけでなく光希も同行した。

悟史の父・三輪由充は、有名な建築家でした。
悟史は自分の父・由充が過去に、
秘書の千弥子と不倫関係にあったことを指摘し、
遊が義理の弟だろうと言った。
ところが三輪由充は、否定。
妻に疑われたことはあるが、違うと言った。



光希は、先日のキスの理由を聞きた。
「好きだから」と答えた遊に、
光希も「私も、遊が好きだよ」と答えました。
海辺でふたりはキスした。

*
昔のアルバムを見た遊は、
その中に学生時代の双方の両親のを見つけた。
「ハワイ旅行で運命的な出会いをした」と
双方の両親が言っていたのに、
実際はそれ以前から親しかったこと、
自分たちに秘密にしていたのだ。

遊は、「自分の本当の父親は、光希の父・仁」

「自分と光希は義母兄妹」なのではないかと思った。

その頃から遊は光希を避け始めた。

京都にある大学の建築学科に進学したいと言った遊は、

早く京都の土地に慣れるために、京都の高校へ転校したいと言った。

遊「お前のこと恋人とか、そういう目で見られなくなった。
俺の気持ちが勝手に冷めた」と答えた。

遊は、京都へ住むために去った。



年月は流れ。

光希は、地元の大学へ進学。

親友に「一度会って、気持ちの整理をつけろ」

と促された光希は、京都へ行く。

光希は遊に、双方の両親の写真を見せられ、

血が繋がっているかもしれない可能性を指摘。

光希は父に抗議すると言ったが

「やめろ! お前の母さんは知らないかもしれない」

ショックを受けた光希は、一緒に最後の旅行をしようと言った。

そしたらあきらめると。

遊と光希は、九州へ旅行に行った。

遊は、やはり光希をあきらめきれないと言った。

光希も同じ気持ちで、両親を説得するために横浜へ戻った。

双方の両親のいる家に戻ったふたりは、結婚したい旨を宣言。

遊は血が繋がっていることも指摘すると。

「誤解している」と否定された。

もともと、仁と千弥子、要士と留美が学生時代、交際をしていた。

ところが仁のパリ行きが決まる。

千弥子は当時、仁の子を身ごもっていたが、

言えないまま仁のパリ行きで2人の仲は終わった。

またその頃、千弥子は三輪との不倫も誤解されたが、

根も葉もないデマだった。

疑った仁の子は、流産していた。

同じ頃、要士と留美のあいだもぎくしゃくしはじめ、

留美はパリへ渡った。

パリで再会した仁と留美が結婚をし、

要士と千弥子が結婚をしたのだった。

結婚後、両者とも同じ頃に出産。

つまり、光希は仁と留美の子で、遊は要士と千弥子の実の子だった。

その後、ハワイ旅行で十数年ぶりに再会した折に、

やはりもともとの相手がよいということになったのだった。


父の要士に
「そんな風に悩ませていたのは、俺たちのせいだな」

と言われ、遊は号泣。

光希と遊の結婚も許され、みんなで食事することになった。

笑いながら食卓を囲むみんなのあいだに、

マーマレード(ジャム)が回された。

=== 感想

両親の身勝手から、子供を不幸にさせる。

冷静に考えれば、まずDNA検査すればわかるはず。

親同士が好きなんだから、
遺伝で、子供同士も好きになる確率は高いですね。

THE END


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