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リターナー~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

2084年の地球は「ダグラ」と呼ばれる宇宙人に侵略されており、

残った人類はチベットに逃げ込んで、絶滅の危機にさらされていた。

2002年に地球に侵略してきた最初のダグラを抹殺すべく、

時を越えて少女ミリがやって来て、

銃の使い手の仕事人・ミヤモトと出会った。

ミリの話に耳を傾けなかったミヤモトだったが、

首に超小型爆弾を入れこまれて、嫌々そのミッションに手を貸す。

最初のダグラを殺害しようとするが、

時間差で、自衛隊に持って行かれていた。

*

国の研究所に収容されたダグラは

チャイニーズマフィア・溝口も強奪しに来ていた。

それとは知らずに 先に侵入して、

見た宇宙人は、今にも死にそうな子供のダグラだった。

未来では
「宇宙人側から攻撃を開始した」と伝わっていたが、

研究所内のダグラは死にかけており、

ミヤモトの口を使って「故郷に帰りたい」と訴えた。

墜落した宇宙船と宇宙人を研究するために人類側が捕獲し、

それを怒った宇宙人が攻撃を仕掛けてきたのだ。


溝口が現れて

宇宙人と宇宙船をさらっていく。

溝口がダグラを殺したから
戦争が始まったのだと知ったミリとミヤモトは、

阻止を決意。

*


ミヤモトは、元は中国大陸のマンホールの地下で生きる孤児だった。

15年前のある日溝口が現れて、

ミヤモトの親友・シーファンはじめ仲間を連れ去って臓器売買に使ってしまった。

以来、ミヤモトは復讐をするために、闇の世界に入ったのだった。

ミリも近未来の戦争で、幼い弟を亡くしていた。

*

2002年10月22日、運命の日。

溝口のアジトに、侵入。

ミリの未来のソニックムーバー、つまりタイムストッパー。

これを利用して、宇宙人を奪還。

ドラマだから、簡単に終わらない。

溝口一派は壊滅したが、

一人残った溝口が銃を発砲。

撃った銃弾は、ミヤモトの手前で止まる。

誰か(宇宙人)がバリアを張っていた。

銃を拾ってミヤモトが撃ち、溝口は倒れた。

航空機になりすました宇宙船が現れ、

中から武装した宇宙人が3体現れます。

ミリが抱いた宇宙人を渡すと、3体の宇宙船が光線を浴びせると、

弱っていた宇宙人は元気になった。

宇宙船は去り、マザーシップ(母船)に入ると、宇宙へ消えていった。

ミリの身体が透け始めた。

未来に戻る前の現象。

ミリはありがとうと口だけでいい(もう声は聞こえない)、

復讐を果たしたミヤモトも、引退を決める。

外へ出たミヤモトは、金髪頭の男に撃たれてしまう。

見逃した、溝口の手下だった。

だが、気絶しただけだった。

胸に鉄板が埋め込まれており
「借りは返すよ」というミリのメッセージがついていた。

ミリは未来に戻った後、借りを返しに、こっそり現れて、

ミヤモトのコートに鉄板を入れていたのだ。

その時にミヤモトの死亡を伝える新聞記事を落とした。

そして側には、もうひとりのミッション遂行中のミリも寝ていた。

THE END

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