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アトランティスのこころ~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

ボビーが11歳の頃。 

母子家庭で貧しかった。

誕生日の夜。

ボビーはバースデーディナーに出かける予定だったが、母の残業で中止になる。

隣人ブローティガンが慰めてくれた。

ブローティガンはなぜかボビーが自転車を欲しがっていることを知っていた。

自転車の代金稼ぎにちょっとしたアルバイトをボビーに提案する。

毎週老眼のブローティガンに新聞を読んでやること。

もう一つは、追ってきている「奴ら」を見張り、

ブローティガンにそれを報告すること。

「奴ら」はブローティガンを追跡していて、

ブローティガンはその追手から逃れて各地を放浪していた。

翌日ボビーはリズに仕事の許可を求める。

リズは身元不詳なブローティガンに疑心を抱くが了承する。

ボビーのアルバイトが始まる。

ブローティガンとの親睦が深まる中、

ボビーとキャロルがキスをすると予言する。

さらに、ボビーの父が観戦に出かけたアメフトの試合風景をまるで見ているかのように語る。

ブローティガンには透視能力があるようだった。

ボビーは幼馴染とお祭りに出かけるための費用を集めていた。

ブローティガンを訪ねると、ブローティガンの様子がおかしかった。

ブローティガンは奴らが迫り来ることを予見して、怯えていた。



遊園地で楽しい時間を過ごしていた。

カードゲームを披露していた男の元で、ボビーは賭けに挑戦する。

ブローティガンからアドバイスされたように「目の奥で気配を感じ」、

男のイカサマを見抜く。

ボビーは賞金を獲得する。

キャロルと観覧車に乗り、ボビーはブローティガンの予言通りに、彼女にキスする。

ある日
ブローティガンは子どもたちを見守りながら、

「幻の国(アトランティス)は大人になれば消える」と呟いた。

一方、「奴ら」は

ボビーの町の至る所に「ペット捜してます」と明記された張り紙を貼っていた。


母が仕事で出張になり、

ボビーはブローティガンに預けられる。

ブローティガンには再び異変が起きる。

奴らが確実にブローティガンに近づいていることを感じていた。

ブローティガンはこの町を去る決意をしていた。

ボビーとキャロルは下校中、上級生のいじめっ子たちに絡まれる。

殴られそうになるが、間一髪でブローティガンが現れる。

ブローティガンはいじめっ子のボス格ハリーの名を言い当てた。

そして、ボビーたちに謝罪しなければハリーの秘密―女装趣味をもらすと持ちかける。

弱みを握られたハリーは、ボビーたちに詫びた。

母が出張で不在の夜。

ボビーとブローティガンは映画館に行った後、繁華街に繰り出す。

立ち寄ったバーのママからボビーの父について話を聞く。

母は父を酒浸りと評していたが、好人物で道楽者ではなかった。

帰りのタクシーに揺られていると、奴らの黒い車が通り過ぎた。

ボビーはブローティガンから、

奴らと目を合わせずに一番好きなもの―キャロルのことで思考を満たせと言われる。

ボビーは、ブローティガンから超能力の真実を聞かされる。

ブローティガンは持っていた。

他人に触れると相手の内に眠る特殊能力を目覚めさせる。

「心の窓を開く」力。

奴らはボビーのその力を狙っているという。

話し終えたブローティガンは、突然キャロルを捜すようボビーに指示する。

ブローティガンには、危機が迫っていることが見えていた。

森の川辺で読書していたキャロルは、いじめっ子・ハリーに襲われる。

逃げ出したキャロルを見つけ、負傷の彼女をおぶって、

ボビーは必死に土手を上がる。

身体の底から不思議な力が湧き、ブローティガンの元に。

ブローティガンはキャロルの怪我を治せると断言する。

ボビーの手を借りて、ブローティガンはキャロルの骨折を簡単に治した。

母が帰宅し、その状況を目撃、ブローティガンの行動を誤解する。

ボビーたちの説明も聞こうとせず、

怒り狂った母はブローティガンから子どもたちを引き離す。

その晩、母が、奴らに密告する。

ボビーはその光景を目にし、急いでブローティガンに知らせに行く。

ブローティガンは荷造りをしていて、立ち去る準備は万全のようだった。

別れを悟ったボビーは、せめて奴らに捕まってほしくないと、

自分がブローティガンを助けると申し出る。

ブローティガンをバーで待たせている間、ボビーは銀行にお金を取りに行く。

奴らに見つかりそうになりながらもバーへ急ぐが、ブローティガンの姿はなかった。

ブローティガンの居場所を特定した奴らが、連行してしまった後だった。

ボビーはさよならも言えず、ブローティガンと永遠に別れた。

母はボストンで再就職を決め、ボビーは引っ越すことになる。

家を去る直前、ボビーはキャロルに会いに行き、別れのキスを交わす。

成人したボビーは故郷に戻り、回想する。

ブローティガンの消息はあれ以来不明だが、

彼は確かにボビー少年に大切なものを与えてくれた。

ボビーは、ブローティガンのことは忘れない。

故郷を去る時、自転車をこぐ少年がボビーの姿に思えた。


THE END

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