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ニューヨーク・ニューヨーク~概要ですが最後までネタバレ編

概要ですが最後までネタバレ

1945年、戦争が終わったニューヨーク。

復員したロバート・デ・ニーロは、

ライザ・ミネリをナンパ。

ロバート・デ・ニーロは、サックス奏者。

ライザ・ミネリは歌手。

同じオーディションで受かって、

ジャズ楽団のツアーに出る。

ふたりともに人気がでて、 

歌手と看板サックスに。

ロバート・デ・ニーロは、バンドリーダーに。

二人は、結婚。

そのツアー中に妊娠が発覚したライザ・ミネリは楽団を抜けて

勝手にニューヨークへ戻りCMソングの仕事を受ける。

ライザ・ミネリが抜けた楽団は、じり貧になっていき、

ロバート・デ・ニーロは楽団を他の団員に譲ってニューヨークに戻り、

誘われるまま黒人バンドに加入して店で演奏するようになる。

ライザ・ミネリはマスコミの人間に見出され、歌手の仕事が順調に進んでいく。

仕事では上手くいっていた二人だが、疎遠関係に。

それでもロバート・デ・ニーロは、「ニューヨーク・ニューヨーク」を作曲。

ライザ・ミネリが作詞。

とうとう子供が生まれたが、ロバート・デ・ニーロには相談しないで

ライザ・ミネリが勝手に命名してしまう。

映画では見事に そのへんが描かれていなくて、説明がなさすぎ。

二人は別居。

数十年後

ライザ・ミネリはミュージカル・スターとして人気絶頂、

ロバート・デ・ニーロは「ニューヨーク・ニューヨーク」が徐々に売れ始めていた。

ライザ・ミネリのショーを見にいったロバート・デ・ニーロは

彼女の楽屋を訪ね、

成長した息子と挨拶を交わす。

定期的に息子とは会っていた。

外に出たロバート・デ・ニーロは

「二人だけで食事がしたい、楽屋口で待っている」とライザ・ミネリに電話。

この映画はよくわからないところが多すぎで

ライザも楽屋口まで行くが、気が変わって引き返す?

ロバート・デ・ニーロも、ライザが来る前に、去ってしまう。

THE END

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