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記憶の代償~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

主人公は戦争で、記憶障害に。

自分の持ち物から、女性の手紙が出てきた。

読むと、「あなたはひどい人、死んで」と書いてあった。

こわくなって、記憶障害を隠して、除隊する。



自分は誰なのか

手がかりは、預けたバッグ。

そこには一丁の拳銃と、ラリー・クラバットという人物から届いた、

5000万ドルを引き出せというメッセージの書かれた手紙があった。


銀行へ行って、「クラバット」と、言うと

銀行員は表情を変えてしまう。

その様子に慌てて、逃げ去る主人公。

*

クラバットの名で、聞きまわる主人公は、拉致される。

戦争末期のナチ高官の隠し財産200万ドルが

クラバットと共に消えてしまった。

そのために、主人公を尋問したが、

何も答えない主人公は、痛めつけられて、解放される。



警察も主人公を尾行していた。

3年前に起きた殺人事件に、主人公が関わっていることを警察は知っていた。

主人公は私立探偵だったのだ。



その殺人事件の目撃者に会いにゆく、主人公。

目撃者は、交通事故(拉致一味?)で、半身不随だった。

目撃者は、あの殺人事件の日に、

置かれていたスーツケースを船着き場の桟橋の下に隠したと言う。



主人公はスーツケースを発見。

中には200万ドルが入っていた。

そこで主人公は、クラバットが自分であり、

偽名を使って軍隊に潜り込んだことを思い出す。

すると、そこへ追っ手が迫ってくる。二人はどうにか逃げ出すのだった。

修道会に逃げて、修道会の管理人に、

スーツケースを警察へ届けてくれと、頼む。

修道会を出て、あるバーで、ある男が、主人公に拳銃を向ける。

「自分が3年前の殺人事件の真犯人。200万ドルも受け取るはずだったが、

クラバットが200万ドルを奪って消え去ってしまった」

激怒して引き渡し人を殺し、目撃者を車で轢いて殺そうとしたのだった。

「200万ドルは修道会にある」

すると男は主人公を拳銃で脅しながら、修道会へ。

そこには警察が張っていて、襲撃戦で、男は射殺される。

THE END
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