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英国総督 最後の家~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

1947年、第二次世界大戦で疲弊したイギリス

300年間支配してきたインドの主権移譲を決定。

マウントバッテン卿が最後のインド総督として着任する。

インドでは民族の虐殺が行われているが、疲弊したイギリスは制圧できない。

イスラム教とヒンズー教徒の争い。

ヒンズー側が三億人、イスラム側が一億人。

ヒンズーは、ひとつの国として独立したいが、イスラムは猛反対、さらに民増虐殺が激化。


ア賞映画「ガンジー」と話は、かわらない。


暴動がインド全域に拡大する中、マウントバッテンは混乱を止めるためインド・パキスタンの分離独立を決断する。

総督府と独立運動指導者たちはイスラムの人口が多いパンジャーブとベンガル地方の分割協議を始め、

総督官邸の使用人たちもそれぞれ「インド人」「パキスタン人」の道を選択していく。



総督の話と別に インド男と、パキスタン女性の恋愛が展開する。

二人は独立で別れるが、虐殺テロで、死んだとされた女性と、再会する。



マウントバッテンは、チャーチル戦時内閣の機密文書を渡される。

そこには1945年の時点でイギリスがジンナーにパキスタンの独立を承認していたことが記されていた。

激怒したマウントバッテンはイスメイを問い詰める。

イスメイは「ソ連の脅威に対抗するため、要衝であるカラチを確保する必要があった」と返答する。

自分がパキスタン分離のために利用されていたことにショックを受けるマウントバッテン。

混乱の中、インドとパキスタンは独立し、人々は歓喜の声を挙げる。

しかし、パンジャーブとベンガルの分割が発表されると、

それぞれの国へ向かおうとするヒンドゥー教徒とイスラムの難民が発生し、

疫病や飢餓、宗教対立の報復により大量の犠牲者を出してしまう。

ニューデリーは難民であふれ、マウントバッテンやネルーは対応に追われる。



エンドクレジット

大移動1400万人難民 

虐殺100万人 

実際の難民の孫が監督を務めた。

THE END

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