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チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

17世紀のオランダのチューリップ・バブル時代。

貧乏画家のヤンは、ある夫婦の肖像画を依頼される。

夫婦とは、

若い女性ソフィアと初老の夫コルネリス。

ソフィアは孤児で、豪商のコルネリスの後妻となった。

コルネリスの息子が全員亡くなり、妻もお産で死んでいた。

子供作りのための後妻だった。


肖像画を描くうちにヤンとソフィアは恋に落ち、

未来を一緒に築こうと、リスキーなチューリップ市場への投資を始める。

なかなかコルネリスの子供が産まれない時に、

召使が妊娠した。

男の相手は投獄されて流刑に。

首にしようとすると 召使はソフィアの不倫を理由に脅す。

それで、召使に産ませて、コルネリスの子供とする作戦を立てる。

女の子を出産 ソフィアは死んだことに。

ヤンがチューリップで稼いだ金で、この作戦は成功する。

しかしソフィアが心変わり。

夫の愛に気づいたのだ

家に戻り、窓から見て、もう戻れないと悟る。

港から身を投げてしまう。

召使の相手の男が流刑から戻る。

コルネリスに、作戦のことが発覚する。

しかしソフィアを許す。

コルネリスは財産を二人にわたして、単独でインドへ旅経つ。

バブル崩壊。

ソフィアは死んだのでなく修道院に戻ったのだった。

召使と相手の男は、コルネリスの家を引き継いだ

THE END
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