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ケーリー・グラント

ケーリー・グラント
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===>現在加筆中

最も偉大な男優の2位

自分を演出した名優

初代 ラブコメのキング

ゲイ説 


偉大なアメリカ映画男優ベストの5位
1位 ハンフリーボガート
2位 ケーリー・グラント
3位 ジェームズ・ステュアート
4位 マーロン・ブランド
5位 フレッド・アステア

アメリカの週刊誌「PEOPLE」のハリウッド100年を記念した
読者投票で男優部門の第1位になったという。

ちょっとした演技で強い印象を与える。

それは自然体の魅力だ。

女優を美しく引き立てることにかけては右に出る男優はいない

アドリブの演技がほとんどのようですね。

アドリブ演技の天才の一人だと思います。

自分で好き勝手に演出無視の演技だから 印象あるだろう。

「女なら恋に落ち、男ならそうありたいと望むようなロマンチックな男性像」と評したそうだ。

**
僕的出演映画順位
1位
めぐり逢い(1957)A~淀川長治氏でも泣ける映画


2位
北北西に進路を取れ(1959)A~ヒッチコック、アクションの基本教科書


3位
毒薬と老嬢(1944)A~究極のブラック・コメディ、狂人たちの夜





イギリス出身なのに、アメリカで最も人気のある俳優の一人
いかにもハリウッドぽい役者であった。
ハリウッドぽい映画にしか出てないし、出演作は何もかもが笑劇。
シリアスものやコスチューム・プレイはたぶん全然やっていない。

アルフレッド・ヒッチコックのお気に入り


1950年代には自身の制作会社Granart Productionsを設立し配給も手掛けた。

グラントは、スタジオ・システムを抜け出して成功した初めての俳優といえる

アカデミー賞には全く縁がないが、セレモニーにはよく顔を出し、会場を盛り上げていたという。

彼は俳優の生涯を通してずっとこの顔を変えることなく、

いつも髪型もおんなじで、世間一般の抱いているケーリー・グラント像を守りつづけた。


受賞 男優賞 無冠

1970年 アカデミー名誉賞


=======
★主な観た作品 

濁流(1934)B~ケーリー・グラント、育児とは何か


新婚道中記(1937)C~誤解から離婚することになった二人の復縁ラブコメ


1938 赤ちゃん教育

1938 素晴らしき休日

1940 ヒズ・ガール・フライデー


フィラデルフィア物語(1940)C~ケーリー・グラント, キャサリン・ヘップバーン, ジェームズ・スチュアート、元夫の元鞘作戦


愛のアルバム(1941)C~アイリーン・ダン、ケーリー・グラント、ある夫婦


断崖(1941)D~疑惑の妄想にかられた妻の恋愛作品


希望の降る街(1942)C~ケイリー・グラント、推理ものラブコメ


毒薬と老嬢(1944)A~究極のブラック・コメディ、狂人たちの夜


1946 夜も昼も

汚名(1946)B~スパイ潜入もの、ヒッチコック、ケイリー・グラント、イングリッド・バーグマン


気まぐれ天使(1948)C~ケイリー・グラント、天使が現れる


うわさの名医(ピープル・ウィル・トーク)(1951)D~ケイリー・グラント、この医者は神様か?


モンキー・ビジネス(1952)C~ケーリー・グラント、若返りの薬のラブコメ


泥棒成金(1955)D~ケイリー・グラント、グレイス・ケリー、元宝石泥棒を襲う事件と恋


めぐり逢い(1957)A~~淀川長治氏でも泣ける映画


1957 誇りと情熱

よろめき休暇(1957)C~ケーリー・グラント、兵士の休息+ラブコメ


1959 月夜の出来事

北北西に進路を取れ(1959)A~ヒッチコック、アクションの基本教科書の基本教科書


1959  ペティコート作戦

1960 芝生は緑

1962 ミンクの手ざわり

シャレード(1963)B~ケーリーグラント、オードリーヘプバーン、サスペンス・ラブコメ


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