FC2ブログ

007は二度死ぬ(1967)A~日本舞台で忍者と日本女性

.
007は二度死ぬ

007は二度死ぬ(1967)A

★数行で映画紹介しなければ

日本舞台の007作品

ボンドガールは日本女性二名

★ショウトしょうとSHORT

スケールが大きい映画です。 あらためて金かかっている。

ショーンコネリーが本作を持って、007から降板したのは残念。

**
最後のオチもなかなかです。

救命ボートで、浜美枝とラブシーン中

しかしそれは英国の潜水艦の上だった。

ミス・マネーペニーに、エムが言う。

「ボンド君を迎えにいって!」

**

漁村のシーンが撮られた鹿児島県坊津は、「神戸と上海の間にある島」として登場する



完全あらすじ


★仕入れた情報

フレミングの原作のあらすじを完全無視した初の作品

コネリー主演のボンド映画では初めて低評価となるが大ヒットを記録、

当時日本でも高まっていたボンド人気はさらに高まった。

1964年東京オリンピック開催直後の高度経済成長期の東京を中心にロケが行われたため、
地下鉄丸ノ内線やホテルニューオータニ、
旧蔵前国技館、東京タワー、銀座4丁目交差点、駒沢通りなど、
当時の東京の風景を観ることができる。

また、特殊部隊の訓練場を姫路城に設定しているほか、

鹿児島県坊津の漁村や霧島山新燃岳などでもロケを行い、

付近一帯ではボンドのオートジャイロ「リトル・ネリー」とスペクターのヘリコプター部隊
の空中戦シーンの一部を空中撮影するなど大規模なロケを行った。

丹波哲郎が日本の情報機関のボスとしてほぼ全編にわたって登場するほか、
初の日本人ボンドガールとして若林映子と浜美枝が登場し、
007は二度死ぬ若林2
007は二度死ぬ若林
007は二度死ぬ浜

日本人に化けたボンドが日本の公安エージェントと偽装結婚したり、
第50代横綱佐田の山が本人役で登場したり、
丹波演じる日本の公安のトップの移動手段が丸ノ内線の専用車両だったり、
さらに公安所属の特殊部隊が忍者だったりと、現実性は極めて希薄である。

また、それまで顔が映ることのなかったスペクターの首領・ブロフェルドが、
本作で初めてその姿を現す。


本作は歴代の007作品の中でも関係者の事故が多い作品である。
映画の撮影中の1966年3月5日、
英国海外航空のボーイング707型機が富士山山麓に墜落、乗員乗客124人全員が死亡したが、
その中にはイギリスに帰国するスタッフが含まれていた

同機には監督のルイス・ギルバート、
製作のハリー・サルツマンとアルバート・ブロッコリ、
撮影のフレディ・ヤング、プロダクション デザインのケン・アダムも搭乗する予定だった上に、
当該機の機長と前夜夕食を共にしていたが、
出発の2時間前になってそれまで都合がつかなかった
忍法指南による忍者術の記録映画の披露が急遽行われることになり、
この5名はフライトをキャンセルしている。
数時間後、同機遭難の知らせをうけた一行は青ざめ、
「これが二度目の命だ」と胸を撫で下ろしたという。

また「リトル・ネリー」とヘリコプター部隊の空中戦の撮影シーンでは、
イギリス人カメラマンのジョニー・ジョーダンが片足を切断する大事故に遭うなど、
本作は航空事故との因縁が深い作品となった。

興行成績
1967年の映画の世界興行成績で、第2位(1位は『ジャングル・ブック』)。
舞台となった日本では、
1967年度の外国映画興行成績で第1位(日本映画を含めると『黒部の太陽』に次ぐ第2位)を記録した。

========

★基本情報

原題
007 You Only Live Twice
監督
ルイス・ギルバート
脚本
ロアルド・ダール
原作
イアン・フレミング
製作
ハリー・サルツマン
アルバート・R・ブロッコリ
出演者
ショーン・コネリー
丹波哲郎
若林映子
浜美枝
ドナルド・プレザンス
島田テル
音楽
ジョン・バリー
主題歌
ナンシー・シナトラ「You Only Live Twice」
撮影
フレディ・ヤング
編集
ピーター・ハント
配給
ユナイテッド・アーティスツ
公開
1967年6月12日
1967年6月13日
1967年6月17日
上映時間117分
製作国
イギリス
アメリカ合衆国

=====
筆者の公式サイト

話題の映画とか一過性の映画でなくて、
100年経過しても名作と言われる映画を追いかける

=====

スポンサーサイト



line
line

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
44位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
総アクセス数
line
カテゴリ
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line