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ローズの秘密の頁~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

ローズは、アイルランドにある精神病院に40年以上入院していた。

1942年にローズは赤ん坊を殺した容疑で告発されたが、ずっと否定し続けていた。

精神病院が取り壊されることになったため、転院することになった。

ローズの主治医となったグリーン医師はローズを再検査、再評価することにした。

自分の無実を証明することを諦められずにいたローズは、

入院以来聖書の余白に書き続けてきた日記を参照しながら、

グリーンに自分の人生を語り聞かせた。


1930年代、ローズは叔母の元で暮らすべくアイルランドにやって来た。

マイケルと結婚する。

しかしマイケルはイギリスに協力したばかりに

アイルランド共和軍に連行されてしまう。

ローズは妊娠したことが分かるが、

産まれる子供は養子に出されることを知る。

臨月を迎えたローズは病院を逃げ出す。

反対岸の岩場に泳ぎ着くと産気づき赤ちゃんが生まれてしまう。

落ちていた石でへその緒を切ろうとしていたが、

それが追跡者に赤ん坊を殺しているように見えたのだ。

それで、精神病院に入れられて、電気ショックの治療で、それ以降は記憶がない。

そして40年以上入院することになった。

ローズの話を聞いたグリーン医師は、

ローズが聖書の余白に自らの無実を書き綴り

マイケルが迎えに来てくれることを信じてこれまで生きたことを知る。

ローズの日記に書いてあった子供を産んだ日付が気にかかる。

ローズが子供を産んだ日は5月2日で、

グリーン医師も両親から5月1日か2日と聞かされていたからだった。

そして今回の転院のための再診の資料をよく読むと、

再診を依頼してきたのは大司教になった父だった。

グリーン医師は亡くなった父親の遺品を調べると、

自分宛ての手紙とイギリス軍からマイケルが表彰された十字架が出てきた。

手紙には神父から養子として託されたことが書いてあり、

十字架はローズがマイケルからもらった物で聖書をくり抜いて保管していた。

ローズはグリーン医師の母親で、父親のマイケルはIRAに殺されていた。

グリーン医師はローズを引き取ることを決める。

THE END

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