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戦場のピアニスト~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

1930年代後半、ポーランドのワルシャワ。

実在のユダヤ人、シュピルマンは有名なピアニスト。

ナチスドイツはポーランド侵攻を開始、

ユダヤ人の抹殺計画がはじまり、まずはゲットーに閉じ込める。

このへんは、他の映画で、描かれているので、ここでは割愛。

収容所行きを免れるシュピルマン。

**

ゲットーを脱出したシュピルマンは、

反ナチス地下活動組織に匿われて、

ゲットーのすぐそばの建物の一室に隠れ住む。

ほどなくユダヤ人たちのワルシャワ・ゲットー蜂起が起こり、

シュピルマンは部屋の窓からドイツ軍による、ゲットー内のユダヤ人虐殺を眺める。

**

その後の1年、状況は悪化する。

シュピルマンは隣人に存在を気付かれ、隠れ家から逃避。

廃墟のワルシャワで完全に孤立無援となった。

ある日、食べ物をあさっていたシュピルマンは、

ドイツ軍将校に見つかってしまう。

将校は尋問し、ピアニストと主張すると、演奏するように命じる。

その見事なピアノの腕前と、ドイツは撤退前なので、

将校は、密かにシュピルマンに食料を差し入れる。

「あの銃声は?」

「ソ連軍だ。(ドイツは)ここから撤退する。さらばだ」

名前を教えてくれ、戦争が終わったら ピアノ聞きたい。

**

その後、ソ連軍がやってくる。

ドイツ将校は捕虜になり、「ぼくはピアニストを救った」と証言。

しかしそのままとなった。

ポーランドに平和が訪れて、ラジオ放送で、ピアノを弾くシュピルマン。

THE END
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