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ザ・シークレットマン~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

実話

FBIフーバー長官他界。

長官は政治家のスキャンダルを握って、50年在位していた。

新長官代理がやってくる。 

長官代理はFBIの生え抜きじゃない。よそ者だった。

大統領選挙戦の最中、

ニクソンの野党だった民主党本部ウォーターゲート・ビルに、

ニクソンは、盗聴器を仕掛けさせた。

しかし簡単に警備員に見つかるお粗末。

ニクソンは否定する。

FBIのフェルト副長官は、ニクソンがやった証拠をつかむ。

ニクソンは大統領に再選して、

独立機関であるFBIやCIAに圧力をかけ捜査妨害、証拠隠滅などする。


フェルトは、マスコミに、名を明かさずに告発。

正体が分からない告発者をマスコミは「ディープ・スロート」と呼んだ。


ニクソン側が敗色に。

長官代理は辞任、大統領顧問も辞任に追いやられた。

そして、ニクソン大統領も任期前に辞任するという異例の事態となる。


フェルトは31年間務めたFBIを退社。


4年後

フーバー長官時代の人権侵害に関する裁判が行われた。

マークは、テロ組織に違法に盗聴器を仕掛ける指示を出したのか問われ、

“全て私が指示した”と答え続けた。

結果、違法捜査の責任を問われ有罪となる。

その時に、「ディープ・スロートと疑われたことがあった」と、否定するフェルト。

1981年にレーガン大統領によって赦免された。

2005年、フェルトは、ヴァニティ・フェア誌のインタビューで、

自分がディープ・スロートだと明かした。

THE END
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