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さよなら、僕のマンハッタン~概要ですが最後までネタバレ編

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概要ですが最後までネタバレ

大学を卒業した主人公は未だに進路を決められずにいた。

そんなある日、近所にジェラルドと名乗る男が引っ越してきた。

ジェラルドに自分と似たものを感じた主人公は、

しばしば彼と話し込むようになった。



ある日、父が見知らぬ女性と歩いている姿を目撃した。

それからその女性を尾行したり、不倫するなと忠告。

二人はいつのまにか肉体関係に(親子どんぶり)。



主人公がジェラルドのアパートを訪ねると、

そこには『The Only Living Boy in New York』

というタイトルの小説の草稿があった。

実は、ジェラルドはプロの小説家だった。

そこで、主人公は自分の書いた短編小説をジェラルドに見せた。

それを読んだジェラルドは「君には小説家の才能があると思う」と言った。



主人公はジョアンナから別れを切り出された。

ジョアンナは父から求婚されたのだという。

激怒した主人公がジョアンナと自分の関係を父に暴露したため、

事態は収拾不能に陥ってしまった。



主人公はジェラルドに相談すると

自分の書いている小説の話をした。

その物語には主な登場人物が三人いた。

一人は女性A。

残りの二人は男性で、一人は才能があるアーティストで、

もう一人には才能が無かった。

才能が無い男性は女性Aと結婚するも、彼が不妊症だったため、

夫婦は子供を授かることができなかった。

そこで、仲の良かった才能のあるアーティストに頼み、

妻は男児を妊娠することに成功した。

お役御免のアーティストは、それ以来、

実の息子を遠くから見守ることしかできなかった。


この物語の女性Aとは主人公の母で、

才能のない男性が父、

アーティストはジェラルドのことであった。

母がジェラルドとの間に授かった子どもが主人公だったのだ。



母に確認して、

謝る母に対して主人公は全てを許し、母にジェラルドと会うことを勧めた。


一年後。

書店で働く主人公のもとに、元父がやって来る。

その後二人は公園を散歩しながら、お互いの近状を話し合う。

元父はジョハンナとの交際を続けており、

ジェラルドは母とよりを戻していた。

THE END
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